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日本のEXオリーブオイル本物?

カルディにて酸度0.2%のオイルを発見


良いオリーブオイルとは何か
スーパーで手軽に購入できるエキストラバージンオリーブオイルには国際的基準に適したエキストラバージンオリーブオイルは無いのではないか?とおもってしまう

国際的な基準ではエキストラヴァージンオリーブオイルは酸度0.8%以下と決められていますが、日本のJAS規格であれば2.0%以下であればエキストラバージンオリーブオイルと表示されるため、海外で販売すれば景品表示法違反って代物が販売されているってことですよね。
つまり基準が甘い

ものによっては0.1%や0.2%という高品質のものも多くあるため、購入の第一基準として酸度の記載があるかは重要と考える

なるべく数字が少ないほうがよい(酸味ではない!!酸化度だな)


「コールドプレス」についてはコールドプレスされたものでもオリーブの鮮度がもともと怪しいのでは意味がないとのこと。良い品質のオイルであればそれなりの高温にも耐えれるらしい


原産国名
具体的な地域名や生産者名などがあるものがいい
例えば、イタリアではなくシチリアとかトスカーナなどの州名までしっかりあるとよい


イタリアには500以上ものオリーブの品種があり、オリーブの実についてまで説明があれば、まず間違いないか

オリーブオイルの滓(おり)を取り除くために、フィルターをかけてあるかどうか調べます。フィルターなしの場合、残った小さなカスが劣化を早めるので、なるべく新しいものを選びましょう。


オリーブオイルの成分表があるかどうか
成分表は義務ではないので、特に小規模の生産者できちんと成分表まで調べているオリーブオイルは信憑性が高い


繊細なエクストラバージンオリーブオイルは、蛍光灯の光でも酸化が進んでしまいます。また、最近では軽いプラスチック容器に入った商品もたくさん販売されていますが、ペットボトルは酸素を通しやすく、劣化が進みやすいので要注意
上質なオイルを選ぶには、光を通しにくい濃い色のボトル、酸素を通さないガラス瓶のものを選ぶようにしましょう。

オリーブオイルの消費期限は瓶詰めしたときから18か月以内に消費するといい
Best by 082019、または08/2019とあれば、2019年8月まで

オリーブの実の収穫は、通常10月から2月頃までです。年が変わるため、英語やイタリア語のラベルには収穫時期を2018/19のように記載



「オリーブの香り」とは

スモークしたような香り
青っぽい香り
リンゴ
とまと
ハーブ
茶葉
アーモンド
バナナ

「オリーブの味」とは
上質なエキストラヴァージンオリーブオイルの特徴は、オリーブの実のフルーティな香りがして、舌にピリッとした辛味と苦味と酸味によって構成される。



品質の劣るエキストラヴァージンオリーブオイルとは?
・デ・チェコ・クラッシコ(De Cecco classico):酸化したような悪い油のにおいがする

・カラペリ・クラッシコ(Carapelli Classico):油に熱が加わって発酵したような匂いがする

・ベルトリ・オリジナーレ(Bertolli Originale):泥やカビのような匂いがする。発酵しているし酸化もしている。



いろいろ引用させていただいております
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