お昼ごろから大雨が降っていました。
香雪美術館(兵庫県)で平安時代の「かな書跡」が展示されているので、見に行く予定でしたが、変更して練習することにしました。![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/03/a53af980872a211dc6525495b4ca71dd.jpg)
美術館では、「高野切第三種・一種」と、「継色紙」などが見られるようです。
「高野切」は20年ほど前に初めて書いていたお手本です。あの時も、よく見て書いていたつもりでしたが、今まで気づかなかったところがたくさんありました。なるほど、「高野切は現在でも仮名文字を学ぶ人たちがまず臨書する第一のお手本(朝日新聞より抜粋)」と言われるだけあって、字形、線質、線形、リズムなどなど、バラエティに飛んでいるように感じました。あの頃はただ闇雲にお手本の真似をしていたけれど、今日は筆をいろいろ変えてみて、いちばん書きやすい筆を探りながら書いてみました。
全部、臨書(お手本見ながら書いてみること)できたら、作品作ってみようかなあ・・・
香雪美術館(兵庫県)で平安時代の「かな書跡」が展示されているので、見に行く予定でしたが、変更して練習することにしました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/03/a53af980872a211dc6525495b4ca71dd.jpg)
美術館では、「高野切第三種・一種」と、「継色紙」などが見られるようです。
「高野切」は20年ほど前に初めて書いていたお手本です。あの時も、よく見て書いていたつもりでしたが、今まで気づかなかったところがたくさんありました。なるほど、「高野切は現在でも仮名文字を学ぶ人たちがまず臨書する第一のお手本(朝日新聞より抜粋)」と言われるだけあって、字形、線質、線形、リズムなどなど、バラエティに飛んでいるように感じました。あの頃はただ闇雲にお手本の真似をしていたけれど、今日は筆をいろいろ変えてみて、いちばん書きやすい筆を探りながら書いてみました。
全部、臨書(お手本見ながら書いてみること)できたら、作品作ってみようかなあ・・・
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