
久しぶりにコロンを連れてお散歩へ行きました。本日のお散歩コースは可愛いツーショットで以前紹介した妙見宮参道から山道を登り家までの道のりです。
今日も可愛いツーショットが撮れました。

キティーちゃんの石造もありました。

急な坂道が続きます。

山頂までの間にはベンチが置かれていて休むにちょうど良いです。象の形をした可愛いベンチでコロンは一休みしました。


急な石段を登ると極彩色の艶やかなお宮が見えてきます。

華やかな韓国風の建物が人目を引きます。天武天皇13年(684)、関東開発の勅命を受けた百済の豪族が、妙見菩薩をお祭りしたのが始まりといわれています。明治時代に全焼してしまいますが、昭和62年に韓国の資材と職人によって妙見宮七星殿が再建されました。
妙見菩薩は、北極星を神格化した運命神の象徴とされています。右手に筆、左手に人の運命が書かれた巻物を持ち、慈愛に満ちた姿で衆生を救済すると伝えられています。

山頂からは新宿副都心の高層ビル群が見えましたがスカイツリーは残念ながら霞んで見ることが出来ませんでした。

平家ゆかりのお宮なのか、沢山の赤い旗がたなびいていました。

ここから本格的な山道になります。

蛇のようなフジ蔓を見つけました。

冬枯れの山道をコロンと歩きました。

自然のままの切り株のベンチもありました。

風が強くコロンの飾り毛がなびいて綺麗です。

雑木林の紅葉もそろそろ終わりのようです。

分かれ道には道しるべがあるので心強いです。

家まで尾根伝いに帰ろうと考え歩きだました。

山道は徐々に狭くなり道しるべもいつの間にか無くなってしまいました。コロンは心なしか不安げです。

このままでは遭難か。子供のころ一度通ったことのある山道だったので自分の勘を信じて進みました。
すると道しるべが現われました。

ここを降っていけば家に帰れます。

安心してコロンと山道を降るとショッキング光景が目に飛びこんで来ました。太い木が倒れて道を塞いでいます。

コロンを抱き上げ大木を乗り越えました。ちょっとしたアドベンチャーです。


何とか道は途絶えることなく続いていました。コロンも今来た道を振り返りホットした様子です。

山道は広くなり林の向こうから光が差し込んできました。見覚えのある風景です。やっと里まで降りることが出来ました。


オミナエシの広場はいつの間にかススキの広場になっていました。

里山の晩秋の風景です。なんかホット癒される景色です。

山茶花の花びらと落ち葉とコロンです。

熊野神社のイチョウもすっかり葉を落としまた。

家の玄関に無事辿り着きコロンもニッコリです。

かなりの距離を歩いたのでコロンはお昼ねのようです。

ダルメシアンのぬいぐるみ湯たんぽでお休みなさい。連れ回してしまって御免ねコロン。

☆☆コロン・ワン友交流会のメンバーを募集中☆☆
来年3月に第4回コロン・ワン友交流会を開催いたします。
具体的な日にちは今後参加希望者と調整します。
参加をご希望の方は「交流会参加希望」と題して
ハンドルネーム・住所地・愛犬の名前・犬種を入れて
コロンパパ宛メールma1960mmm@yahoo.co.jpへ
送信くださいね。
メールを受け取りましたら、こちらからお返事いたします。
どうぞ宜しお願いします。
ブログランキング参戦中!下をポチットしてね。

トラコミ始めました。皆さん参加してくださいね!
![]() |


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます