開けっ放しの鉄の扉
蝶番は逃げ出して
何処かの園へ帰ってった
滴を吸った蜘蛛の糸が
すぐまた先で嗤っても
ほんの少し自由な羽が
季節を運んでくれるから
ちっとも君は哀しくないの
剥げた蒼のステンドグラス
神様さえもそこにはいない
朝日を与えてくれるのは
冷たい過去と眠りの深緑
現を顧みるよりは
西を選ぶすべを知る
直視で焼けて塵になり
はらはら散りゆく刻想い
呑み込まれ埋もれてしまわぬやうに
声を殺して前を向け
叶わぬ蜜を求めても
溺れ沈んでゆくばかり
廻り廻って闇の森
四肢塞がれて糸の中
切り裂かれる様目下に置いて
めにもの魅せてくれてやる
今晩は、学校帰りM,Reinaです。
今日はさすがに月曜なので、授業早く終わった感じしましたね~。。。
少しは慣れてきたのかな。
まぁ明日が相変わらず恐怖の体育&英会話ですが…orzこのアクティブディの火曜を抜けて、翌日水曜が死ぬほど講義ってのが辛いんだよな。。。
何とか乗り越えられるやう頑張ります。
んで、今日はタイトルの話。
戯言シリーズ
と
岩波文学文庫
のお話です。
まぁ、ご存知の通りなまら長い通学距離(しかも半分メトロなのでケータイ無能…orz)
暇な時間を寝てばかりなのも何なので、読書に勤しむことにしました。
その本をご紹介しようと思います。
んで、選んだのがこの2種類。
『戯言シリーズ』は最近のメフィスト賞作品でもある
『クビキリサイクル』/西尾維新
が代表かな。
それのシリーズです。
戯言使いいーちゃんを中心にめくるめく狂気の殺人事件。現代に沿ったタッチで描く新参ミステリー小説。
だから、戯言シリーズ。
最初はオタクな弟が持っていて、オススメされたので渋々…と読み始めた本。
まぁ、ずしっとした推理小説ファンや、どっしりとしたミステリーファンなんかは全然物足りない感じでしょう。
大して重いの読まない私も、『これはないだろ…orz』って展開にかなりがっかりしたりしましたし。メフィスト賞取ってるっていうので、舞城や清涼院、森博嗣とかの
あったま可笑しいんじゃねぇn
…ゲフンゲフン…。
ちょっとぶっ飛んでますねww(誉め言葉)
のイメージがあるもんで、何か物足りないのかも知れません(笑)
彼らよりはぶっ飛んでないので、彼らが苦手な人は西尾氏オススメかも…。
んで、そんなんなんで最初はノリ気じゃないままうだうだ読み進めてたんですよ。
何か読みたい本見つかるまでの暇潰しで。
結構、シリーズで出てるんですよね…。5,6冊?
あとスピンオフが何冊か。
よりによって弟は 全 部 持ってたんですが…(苦笑)
そんなんでとにかく読んで読んで読み続けてたら…
何か小気味好いな…
と。
正直、ジェネレーションギャップ感じれる程の荒削り感はあるんですが、それが次第に小気味好くなってくるんですね。
言い換えればアニメ見てるみたいな感じ。
けど、ミステリーで推理小説だから何かやめられない感じもあって。。。
何だかんだ言った挙げ句、今最終巻読んでる私はちょっと終わるのが寂しくなってます(苦笑)
そんな京都の新鋭、西尾維新の戯言シリーズ。
暇潰しで自分の戯言潰しにオススメです(笑)
ちなみに私は零崎が好き(ぁ)
最初は潤さん嫌いだったけど、最近は無性に格好よく見えるし…w
あ、ちなみにいーちゃんは嫌いです(ぇ)私は戯言殺し出来るしww
はいっ、分かんない人すいません(笑)
けど、なかなかなので是非☆
定価で買わないで良いけど、古本屋で安くなってますからね。
んで、次。
岩波文学文庫。
これもまぁシリーズっちゃシリーズ?
普通に文学文庫です。
でも岩波なので、優しい感じで。
図書館で何か借りようと思って、探してたらみんな原書本書ばっかで(苦笑)
しかも、画集だけは物凄い量(美術館レベル!!)なZKも現代文学はすっかすか。
有名ドコで探しても
恩田陸 2 冊 、
奥田英郎 2 冊 、伊坂幸太郎 0 冊 !!!
と言う驚愕の結果に(笑)
どうせ暇だから、図書館にある話題の本は全部読んでやろう♪とか意気込んでた私としてはちょっとびっくら、共にがっくしorz
でも、何か読みたいしなぁ…けど専門書探すのも面倒だなぁぁ…。
と思ってた私が見つけたのがこの
岩波文学文庫コーナー。
日本文学は勿論のこと、フランス文学、ドイツ文学、ロシア文学、中国文学等々。聴いたことある名だたる文学作品がずらりと並べられてたんですね。
で、美術史習ってると自然に文学も絡んで来るわけで。
名前は知ってるけど、読んだことない本はたんまりあるわけですね。
そこで
目指せ!文学少女☆(ぇ)
と気になる本から、片っ端に全部網羅するつもりで読むことにしたのです。
選び方はとにかくテケトー(笑)最近気になったとか、作者から追ったりとか。
ちなみにもう読んだのは
*三銃士/アレクサンドル・デュマ
*レ・ミゼラブル/アレクサンドル・デュマ
*ハックルベリー・フィンの冒険/マーク・トウェイン
*にんじん/ルナアル
あと、今読んでる
『変身』/カフカ
まぁ、これを全部読んだことある人はあ~ぁ、と想っていることでしょう。
そう。
これらはみんな
暗い か 大したことない 作品(爆)
勿論、レミゼは別ですよ?(笑)
レミゼは前な読んだことあったのでさらっと流し読みして、同作者の『三銃士』に入ったんですが…ね(苦笑)
ダルタニャンとアトスとポルトスとアラミスの話…なんですが。大した盛り上がりもなく終わります(ぁ)
ちなみに読んだきっかけは『スラムドック$ミリオネア』なんですけどね。別に読んでなくてめ問題ないので読まなくて良いです(爆)
う~ん、本当レミゼと同じ作者が作ったとは思えないやうな感じ(苦笑)
『ハックルベリー・フィンの冒険』は、名前でキャラメルの舞台の『ハックルベリーにさよならを』を思い出したので読みました。
これも別に特別面白いわけじゃなく…けど、『ハックルベリーにさよならを』の意味は分かったんで良いかな、って感じ(笑)
『ハックルベリー・フィンの冒険』は『トムソーヤーの冒険』のスピンオフ的な本なんですよね。だから『トムソーヤーの冒険』読んでから読むべきみたいです。
私はか~なり昔、トムソーヤー読んでますがやっぱトムソーヤーの方が面白かった気がするな…(ぁ)
『にんじん』はただただ暗くなるので オススメしません!!! (爆)
本当、アレはどう捉えたって暗いって。
あぁ、にんじんに比べれば自分なんか幸せだなぁぁ…とかって想わせたいのかもですが 無 ☆ 理 w
釣られておじゃん、メランコリーの出来上がりです(コラ)
オススメしません(まだ言うか)
次は今読んでる
カフカの『変身』
『朝目覚めたら毒虫になっていた…』
ってフレーズはどっかで聴いたことあると思いますが、私も聴いたことあったけどしっかり読んだことはなく。
よぅし、次こそは良い文学に出会えよ!!読むぞ~☆
と意気込んで 撃 沈 orz(またか)
ぶっちゃけグロい。
何かフィクションの文学って言うよりは、おどろおどろしい物語…みたいな。。。
かなり気持ち悪いです。
食事中と真夜中には読まないことをオススメします(ぁ)
まだ途中(半分)なので一概には言えませんが…このまま救いがなかったらまたなまら暗いなぁぁ。。。orz
ある意味『にんじん』越えるかも(ぇ)
まぁ、頑張って読みます。
次は安全圏で
『我が輩は猫である』
に行こうと想ってるので(笑)何だかんだ言って、全文はまだ読んだことないからなぁぁ。
楽しみに、むしろ期待を漱石さんに込めてます!!お札になるくらいなんだから、根性みせてくれよ~…!!!!!(ぅゎ)
ま、そんな感じで地道に文学少女目指してます(笑)
だいたい週一冊のペースで読んでるので、結構良いペースなんじゃないかなぁぁ。
なので、何かオススメ本あったら教えて(または貸して)下さい☆
ジャンル問わず!!
宜しくお願いしますorz
さ~、あと一時間!!
戯言読むか、毒虫読むか!??(笑)
蝶番は逃げ出して
何処かの園へ帰ってった
滴を吸った蜘蛛の糸が
すぐまた先で嗤っても
ほんの少し自由な羽が
季節を運んでくれるから
ちっとも君は哀しくないの
剥げた蒼のステンドグラス
神様さえもそこにはいない
朝日を与えてくれるのは
冷たい過去と眠りの深緑
現を顧みるよりは
西を選ぶすべを知る
直視で焼けて塵になり
はらはら散りゆく刻想い
呑み込まれ埋もれてしまわぬやうに
声を殺して前を向け
叶わぬ蜜を求めても
溺れ沈んでゆくばかり
廻り廻って闇の森
四肢塞がれて糸の中
切り裂かれる様目下に置いて
めにもの魅せてくれてやる
今晩は、学校帰りM,Reinaです。
今日はさすがに月曜なので、授業早く終わった感じしましたね~。。。
少しは慣れてきたのかな。
まぁ明日が相変わらず恐怖の体育&英会話ですが…orzこのアクティブディの火曜を抜けて、翌日水曜が死ぬほど講義ってのが辛いんだよな。。。
何とか乗り越えられるやう頑張ります。
んで、今日はタイトルの話。
戯言シリーズ
と
岩波文学文庫
のお話です。
まぁ、ご存知の通りなまら長い通学距離(しかも半分メトロなのでケータイ無能…orz)
暇な時間を寝てばかりなのも何なので、読書に勤しむことにしました。
その本をご紹介しようと思います。
んで、選んだのがこの2種類。
『戯言シリーズ』は最近のメフィスト賞作品でもある
『クビキリサイクル』/西尾維新
が代表かな。
それのシリーズです。
戯言使いいーちゃんを中心にめくるめく狂気の殺人事件。現代に沿ったタッチで描く新参ミステリー小説。
だから、戯言シリーズ。
最初はオタクな弟が持っていて、オススメされたので渋々…と読み始めた本。
まぁ、ずしっとした推理小説ファンや、どっしりとしたミステリーファンなんかは全然物足りない感じでしょう。
大して重いの読まない私も、『これはないだろ…orz』って展開にかなりがっかりしたりしましたし。メフィスト賞取ってるっていうので、舞城や清涼院、森博嗣とかの
あったま可笑しいんじゃねぇn
…ゲフンゲフン…。
ちょっとぶっ飛んでますねww(誉め言葉)
のイメージがあるもんで、何か物足りないのかも知れません(笑)
彼らよりはぶっ飛んでないので、彼らが苦手な人は西尾氏オススメかも…。
んで、そんなんなんで最初はノリ気じゃないままうだうだ読み進めてたんですよ。
何か読みたい本見つかるまでの暇潰しで。
結構、シリーズで出てるんですよね…。5,6冊?
あとスピンオフが何冊か。
よりによって弟は 全 部 持ってたんですが…(苦笑)
そんなんでとにかく読んで読んで読み続けてたら…
何か小気味好いな…
と。
正直、ジェネレーションギャップ感じれる程の荒削り感はあるんですが、それが次第に小気味好くなってくるんですね。
言い換えればアニメ見てるみたいな感じ。
けど、ミステリーで推理小説だから何かやめられない感じもあって。。。
何だかんだ言った挙げ句、今最終巻読んでる私はちょっと終わるのが寂しくなってます(苦笑)
そんな京都の新鋭、西尾維新の戯言シリーズ。
暇潰しで自分の戯言潰しにオススメです(笑)
ちなみに私は零崎が好き(ぁ)
最初は潤さん嫌いだったけど、最近は無性に格好よく見えるし…w
あ、ちなみにいーちゃんは嫌いです(ぇ)私は戯言殺し出来るしww
はいっ、分かんない人すいません(笑)
けど、なかなかなので是非☆
定価で買わないで良いけど、古本屋で安くなってますからね。
んで、次。
岩波文学文庫。
これもまぁシリーズっちゃシリーズ?
普通に文学文庫です。
でも岩波なので、優しい感じで。
図書館で何か借りようと思って、探してたらみんな原書本書ばっかで(苦笑)
しかも、画集だけは物凄い量(美術館レベル!!)なZKも現代文学はすっかすか。
有名ドコで探しても
恩田陸 2 冊 、
奥田英郎 2 冊 、伊坂幸太郎 0 冊 !!!
と言う驚愕の結果に(笑)
どうせ暇だから、図書館にある話題の本は全部読んでやろう♪とか意気込んでた私としてはちょっとびっくら、共にがっくしorz
でも、何か読みたいしなぁ…けど専門書探すのも面倒だなぁぁ…。
と思ってた私が見つけたのがこの
岩波文学文庫コーナー。
日本文学は勿論のこと、フランス文学、ドイツ文学、ロシア文学、中国文学等々。聴いたことある名だたる文学作品がずらりと並べられてたんですね。
で、美術史習ってると自然に文学も絡んで来るわけで。
名前は知ってるけど、読んだことない本はたんまりあるわけですね。
そこで
目指せ!文学少女☆(ぇ)
と気になる本から、片っ端に全部網羅するつもりで読むことにしたのです。
選び方はとにかくテケトー(笑)最近気になったとか、作者から追ったりとか。
ちなみにもう読んだのは
*三銃士/アレクサンドル・デュマ
*レ・ミゼラブル/アレクサンドル・デュマ
*ハックルベリー・フィンの冒険/マーク・トウェイン
*にんじん/ルナアル
あと、今読んでる
『変身』/カフカ
まぁ、これを全部読んだことある人はあ~ぁ、と想っていることでしょう。
そう。
これらはみんな
暗い か 大したことない 作品(爆)
勿論、レミゼは別ですよ?(笑)
レミゼは前な読んだことあったのでさらっと流し読みして、同作者の『三銃士』に入ったんですが…ね(苦笑)
ダルタニャンとアトスとポルトスとアラミスの話…なんですが。大した盛り上がりもなく終わります(ぁ)
ちなみに読んだきっかけは『スラムドック$ミリオネア』なんですけどね。別に読んでなくてめ問題ないので読まなくて良いです(爆)
う~ん、本当レミゼと同じ作者が作ったとは思えないやうな感じ(苦笑)
『ハックルベリー・フィンの冒険』は、名前でキャラメルの舞台の『ハックルベリーにさよならを』を思い出したので読みました。
これも別に特別面白いわけじゃなく…けど、『ハックルベリーにさよならを』の意味は分かったんで良いかな、って感じ(笑)
『ハックルベリー・フィンの冒険』は『トムソーヤーの冒険』のスピンオフ的な本なんですよね。だから『トムソーヤーの冒険』読んでから読むべきみたいです。
私はか~なり昔、トムソーヤー読んでますがやっぱトムソーヤーの方が面白かった気がするな…(ぁ)
『にんじん』はただただ暗くなるので オススメしません!!! (爆)
本当、アレはどう捉えたって暗いって。
あぁ、にんじんに比べれば自分なんか幸せだなぁぁ…とかって想わせたいのかもですが 無 ☆ 理 w
釣られておじゃん、メランコリーの出来上がりです(コラ)
オススメしません(まだ言うか)
次は今読んでる
カフカの『変身』
『朝目覚めたら毒虫になっていた…』
ってフレーズはどっかで聴いたことあると思いますが、私も聴いたことあったけどしっかり読んだことはなく。
よぅし、次こそは良い文学に出会えよ!!読むぞ~☆
と意気込んで 撃 沈 orz(またか)
ぶっちゃけグロい。
何かフィクションの文学って言うよりは、おどろおどろしい物語…みたいな。。。
かなり気持ち悪いです。
食事中と真夜中には読まないことをオススメします(ぁ)
まだ途中(半分)なので一概には言えませんが…このまま救いがなかったらまたなまら暗いなぁぁ。。。orz
ある意味『にんじん』越えるかも(ぇ)
まぁ、頑張って読みます。
次は安全圏で
『我が輩は猫である』
に行こうと想ってるので(笑)何だかんだ言って、全文はまだ読んだことないからなぁぁ。
楽しみに、むしろ期待を漱石さんに込めてます!!お札になるくらいなんだから、根性みせてくれよ~…!!!!!(ぅゎ)
ま、そんな感じで地道に文学少女目指してます(笑)
だいたい週一冊のペースで読んでるので、結構良いペースなんじゃないかなぁぁ。
なので、何かオススメ本あったら教えて(または貸して)下さい☆
ジャンル問わず!!
宜しくお願いしますorz
さ~、あと一時間!!
戯言読むか、毒虫読むか!??(笑)