日々是老・病

84歳の後半に入り、身体にいろいろと加齢に基づく不都合が生じています。日誌代わりに備忘録として経過記録します。

類似3町における町民からのお問合せフォーム

2016-12-13 08:17:33 | 町の行財政

睦沢町には、住民からの文書・メールに接遇するための“マニュアル”について、「住民から受信した郵便物、メールに対応する「接遇マニュアル」の閲覧については、研修を行うなどで対応しており、マニュアルは策定していません。」との体制らしい。ホームページの各課メールアドレス宛に自由に送信するという方式をとっているが、各課が足を揃えた対応をするでもありません。

H27年度の総務課在籍からまちづくり課役付きに昇格した職員は、私のメールに対して、その内容を吟味せずに、名前を見て回答をしないと決めている。全住民への対応とは異なった、差別待遇が憲法違反だとの意識も無しに、即日回答をしないとして町長の決裁印を得て、私にはナシの礫を決め込んでいる。相当ひどいお役所仕事だわ !!

町民の意見とか問い合わせに対応して、千葉県類似3町(類型Ⅱ-2かつ地方税収入10億円/年度以下)神崎町御宿町鋸南町はそれぞれ所定のメール送信フォームを提供している。窓口は広報担当窓口に一本化して、スマートに対応していると伺える。睦沢町も即日にでもメール送信フォームに切り替えれば、私が被ったメールの不都合な取り扱いは激減することでしょう。

上に挙げた3町は、過去ブログの2016-06-02日と2016-06-07日の図表に説明するように、人件費関連のお手本に出来る、身近な町です。06-07には、町長へいきなり年間1億円資金捻出の提案をして、『まちみるさん(小生のこと)の提案内容が、自分(町長)とは全く違う視点からされていて、貴重な情報と受け取りました。しかし自分は、自分の信念に従って町政に尽くして行くもので、まちみるさんのご提案を、はいそうですね、と直ぐには受け取れません。』との回答をもらっているが、私は根気よくブログの表札に掲げた”住民の知恵で資金捻出を考え”続けて行きます。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする