このお皿は最近ヤフオクで購入しました。
オレンジのよく分からない汚れがあり漂白してみました。
花唐草紋皿 1670から1690
それでも若干境のあたりがオレンジでこれは綺麗になりません.煮てみて歯ブラシで擦ってみようかなと思ってますが、大分綺麗になったから良いかとも思っています。
傷は小さいホツ2箇所に大きめのホツが一つです。大きめの方はガラス質のところだけはげてるところもあり補修が難しそうです。透明の漆とかあればよさそうなのですが。。
昼飯5回分に送料です。地味に送料が痛いです。
もちろん傷だらけで汚れだらけでした。
オレンジのよく分からない汚れがあり漂白してみました。
なんでしょうかね?結局は爪でひたすら擦ってやっときれいになりました。
花唐草紋皿 1670から1690
口径20.8高さ2.8底径13.7
それでも若干境のあたりがオレンジでこれは綺麗になりません.煮てみて歯ブラシで擦ってみようかなと思ってますが、大分綺麗になったから良いかとも思っています。
傷は小さいホツ2箇所に大きめのホツが一つです。大きめの方はガラス質のところだけはげてるところもあり補修が難しそうです。透明の漆とかあればよさそうなのですが。。
これは予め柴コレに載ってるを見つけて傷だけど欲しいなあと思い購入しました。
正直上手のお皿は贋作が怖いのと金額がいい値段なのでビビって手が出ませんでした。
これくらいのお皿の柿右衛門は初めてです。
いざ手にしてみると漂白の成果もあり、想像以上に良かったです。
ただし、真贋の判断は私にはかなり難しいです。笑
この辺りの上手の品で贋作っぽいのを良く目にしますが、私は多分、分かりません。柴コレ様々です。徐々にでも分かるようになれば良いのですが、、、
ちなみに、あまり7寸皿は持ってなかったのですが、やはり大きいと迫力あるなあと思いました。一般的に大きいほど価値があるものなんでしょうか??
これまでは藍九谷病患者でしたが藍柿病を発症しそうで不安です。
発症したらきっと破産するでしょう。笑
以前よりは安くなりましたが、それでも良い品は高いですから
藍柿病→金欠病が怖いところです。
とは言え、こういった盛期の伊万里の魅力は絶大ですし、この品も七寸サイズで飾り映えしますよね
ホツは金直しできればバッチリですね!
(ワタシは不器用なので無理ですが)
まだ発症してないと、、思いたいです。笑
さらに厄介なのは、最近はどうせなら完品欲しいなあと変な欲がでてきてしまっているところです。
数千円のお小遣いの範囲で楽しむはずだったのに色々見ているとだんだん水準が上がって財政破綻しないかおそろしいです。
蒐集はまさに底なし沼かと。_| ̄|○
私などのハグレ古陶磁拾いと違って、酒田の人さんの正統路線を追ってますね。これからますます面白くなっていきますよ。
大きさも、これだけあれば迫力十分。トイレ美術館に入りきらなかったらどうしましょう(^.^)
ありがとうございます!
ハグレ古陶磁拾い笑笑
とんでもないです。謙遜しすぎです。
すごい古伊万里も見せていただきました。
遅生さんの蒐集沼はただただ広くて深いのだと思います(^^)
磁器を綺麗にするか、古色を維持するために汚れたままにするかは、人それぞれの好みでしょうけれど、私は、綺麗にする派です(^-^*)
綺麗になると、図録に載っている通りの物になりますものね。
私の場合は、実際に使用するわけではなく、鑑賞用にするものですから、補修は、金継ぎではなく、共直しにしています。
私は、その際、白セメントを使用して欠損部分を補い、その上に水彩絵具で文様を描いたり染めたりしていました。もっとも、それは、雑な方法で、ちょっと見には補修とは分からない程度の出来映えですが、、、(~_~;) というか、目障りにならない程度の出来上がりですが(~_~;)
先日、テレビで、共直しの神業の方の補修の方法が放映されていました。
それによりますと、まず、石膏で欠損部分を補っているようですね。その後、日本画に使う顔料やら塗料やらを何度も何度も薄く塗り重ねていくようですね。
これから研究を重ね、共直しの名人になってください(^-^*)
そうすれば、高い完品を買わなくともすみますよ!
またまた、良いものを購入されましたね!
大きさも7寸あり、立派なものですね。迫力もあり、飾り映えがすることでしょう(^-^*)
一般的に、やはり、大きいほど高いようですね。
大きいほど、迫力があり、飾り映えがありますからね。もっとも、大きいほど数も少なく、希少価値もあるからでしょうか。
藍柿病に感染しても、補修技術を見に付ければ、安く購入出来ますから、破産しないで済みますよ!(^-^*)
人それぞれですが磁気はわたしもきれいな方が好きです!とはいえ面倒くさがりなので昔ちょっとやったぐらいで最近はやっていませんでした。
Kさんのブログも拝見していたのでたまにやってみるかと漬けてみたら効果抜群でした。ありがとうございます(^^)
昔骨董屋の店主に聞いた話では直しをしないのが好きな人もいるとか言ってました。
私は直して手をかけたい派ですが下手くそな直しで更に価値を下げるのもなあと思って二の足を踏んでます。
昔は瞬間接着剤と削った鉛を交互に塗りヤスリで削る直しとか昔はやってみたことあるんですが、皿の釉まで削ってしまいました笑
なんとなく染付は金直しより銀直しが好きだなあと思ってたのですが共直しもありですね!動画みてみます(^^)
私のコレクションは小皿がほとんどでして7寸は迫力があるなあと思ってたところでした。やはり大きい方が数も少なそうですもんね。
補修も楽しみながら今後はお皿の大きさも意識しながら蒐集してみます(^^)