にもかかわらず笑う in Berlin 第2章ー ときおり日記

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チャールズ国王とウニのおはなし。

2023-03-30 10:40:37 | 日記
目覚ましナシで6時に起きられるようになりました。
なんとかカラダが夏仕様になってきた感じ。

巻きブーム。
飽きっぽいワタシですが,根強くまだ続いてます。
朝から張り切って巻き巻きーーーーー٩( ᐛ )و!
「鴨肉巻き」,「カニカマ巻き」,「ハム巻き」の3種です。


さて。
昨日のチャールズ国王・来ベルリンフィーバーです。

市内の目抜き通りにはイギリス国旗がそこいら中にはためいておりました。


英国王が到着するというブランデンブルク門付近は完全に封鎖されていて近寄れないのですが,そこへ続く道沿いはものすごい人!

う〜,とくべつにチャールズ国王の大ファンというわけでもないワタシですが( ^∀^),こんな雰囲気の中,ワクワクした大勢の人々と一緒にいると,チャールズファンになっちゃうじゃないですか。
ホンマに。
どこからともなく「お祭り騒ぎ大好き野次馬ニンゲン」が降臨してくるから不思議なものです。



「お,きたぞ!」

みんなカメラを高々と持ち上げるも。



「ちっ。なんだよ〜,ケーサツだけやん」

とりあえず残念そうな口調で「けっ。ポリツァイ(警察)....」。
あちこちからタメ息が聞こえてくるのが面白い。



道の向こう側には

テレビカメラ?
みんな必死やん。


こういう騒ぎを何回か繰り返すこと約15分。
そこへ突如....

ものすごい数のポリツァイ(警察)バイク隊が走りすぎまして。


今度こそ???

ん?
茶色のロンドンタクシーめいたものが???


一瞬で?

あ〜あ。
いっちゃった( ´∀`)。


帰って画像を見てみたら,「お,この水色の人,カミラ夫人やん」←オットくん。

そうか〜,チャールズさんはそのお隣だったわけか〜( ^∀^)。
ざ〜んねん!


という話をしながら夜はウニさんと格闘しておりました。

「這ってでも行ける魚屋」のおっちゃんは「小さいハサミでやるんやで」って言ってたけど,小さいハサミないわ。


とりあえず動画で「ウニの開き方」みたいなのを検索してみようーっと。

おおおお,こんな立派な中身に出会えるんだ!


しかし現実はそんなあまいもんやおへん。

どろ〜ん,ニョロ〜んとした淡いオレンジの身が控えめにチョロン。


ちょっと,ちょっとぉ,動画のウニさんとだいぶ様子が違うんですけどぉ。

ドカン(動画)!
(美味しそ〜)


ニョロん(現実)。

。・゜・(ノД`)・゜・。



「生でもいけるで!」って言われたので,おそるおそる食してみました。
うん。確かにウニ味。
が,なんだか古い日本家屋の長いこと閉め切っていた洋間のにおいがそこはかとなくする…。
なので,ワタシはそこでアウト( ^∀^)。

焼いてみた。↑
でもやっぱり洋間の香りが.....( ´∀`)。


こうなったら最終手段だ!
ウニをパスタソースにする。

バターと醤油と白ワインを入れてできました,このパスタ。
う....美味い......。


あとは白身魚を蒸したもの..という...不思議な組み合わせ晩ごはんでございました。

こちらは西洋根性ネギをほぼ1本まるまる2人で食べましたので,相当なお野菜の量かと。


ウニはですねえ。
実はまたチャレンジしてみたい(パスタが美味しかったから)。

今度は別のお店?で探してみよう。
ところでおジョーはどうしたのかしらん?