歩き日記

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丸尾自然探勝路で自然観察。

2015年09月13日 | Weblog

 

 山の案内 歩き日記 丸尾自然探勝路の案内 

 今日は、自然観察(野鳥・花・昆虫)で、近場の丸尾自然探勝路を歩きました。今日は、撮影に没頭したいので、レットさんは、自宅待機。さて、野鳥は、鳴き声はすれど、姿は見えずでした。

 花も昆虫も少なく、期待ハズレでしたが、そんな中、ゾウムシに出会えたことは、ラッキーでした。それに、森歩きで、心も体もリフレッシュできました。(^_^)v

ゆり科ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
 名の由来: 花被片の斑点が鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点に似ているところから、ヤマジノは、山路でよく出会うことから。
つちとりもち科ツチトリモチ(土鳥黐)
 名の由来:根茎から鳥黐(とりもち)を取ったことから。別名、山寺坊主という。クロキやハイノキなどの根に寄生している。
調査中
キノコの名前を見つけるのは大変。ヒダがピンクのライトに照らされたように見える。
きんぽうげ科センニンソウ(仙人草)
 名の由来:果実の白い毛を仙人の髭に見立てたところから。果実は有毒なので注意すること。
カガエル科ツチガエル(土蛙)と思ったが? 調査中
調査中 ゾウムシ(象虫)科:ジュウジチビシギゾウムシ
 体長が3㎜くらいで、動き回る、ゾウムシを、顕微鏡カメラで、やっと撮影でききた。すこしボケているが、苦労して撮影した一枚。 
 千畳敷を、魚眼モードで撮影し、遊んで見ました。

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