「来年度から保育園に入所する子の説明会」に行ってきました。
上記説明会のお知らせの電話を受けた妹が、
私と間違われたけど、ついついなりすましちゃった事で、電話の内容は伝言ゲームのように。
近所のおばちゃんから、木曜日の午前中、隣の地区の公民館で来年保育園に入所する子の説明会があるから来れるか?と電話があった。
この時点で、おそらく妹は「RUちゃん?」と言われ、適当に頷いた事を後悔していたであろう。
電話を私に取りつぐ訳にもいかず、一旦保留にして慌てて予定を確かめに来る。
私は、近所のおばちゃん?と思いながらも、行けなかったら後で断るから、とりあえず了解して細かい事聞いといてよと。
日、時間、場所はしっかり確認してくれた妹。
でも、腑に落ちない点がいくつか。
ばあちゃんも加わり、憶測が加えられる。
もうこの辺で、妹は最初の出題者のコメントを忘れ、混乱してきていたであろう。
まず、近所のおばちゃんが、なんでこんな電話してくるんだろう?
いや、近所のおばちゃんじゃなくて、一字違いの保育園の先生なんじゃ。子音違いだから聞こえない事はない。
どうして隣の地区の公民館なんだろう?
うちの地区は人数が少ないから、まとめてやるんじゃない?
でも、保育園じゃなくて、なんで公民館?
もしかして、迎えの時間が遅くなりそうなうちは、隣の地区に通ってって言うこと?
いや保育園が合併するっていう話なんじゃないの?(噂はある)
説明会ってなんの?
準備しないといけないものの事かな?
着替えは何着用意してください。お昼寝のお布団も必要ですとか。
確認の電話をかけようにも、近所のおばちゃんに?それとも保育園の一字違いの先生?
時間通りに、現地に行きました。
「来年度から保育園に入所する子の説明会」へ
会場には、「1F 和室 9:00~ 子育てサロン」の張り紙が。
ふすま戸をあけてびっくり!仰天!
定年をとうに超えたおばちゃんたちが約15人
乳幼児約10人とその母親
到着するや否や、順番に自己紹介は始まって、
「○○地区の○○です。よろしくお願いします。」
紙がまわって来て、名前と連絡先も記入。
状況を察すると、暇なおばちゃん達と、子供が交わる、育児サークルでした。
しかも毎月一回開催予定の会に、自動的に入会。
電話をかけたのは近所のおばちゃんで正解。
隣の地区の公民館で場所も正解。
来年保育園に入所する子というのもまあまあ正解。来年という制限はなく、保育園にいっていない子。
「説明会」は?育児サークルについての説明会?もしかしたら相談会?
憶測と推測があだとなりました。
「来年度から保育園に入所する子の説明会」by 保育園 ではなく、
「来年度から保育園に入所する子を囲む会」by おばちゃんサークル だったという訳です。
会の代表者のスピーチでは、子育てを1人でがんばるんじゃなくて、地域の大先輩にいろいろ相談して力を借りて欲しいという趣旨が掲げられていた。
こんな田舎、みんな同居だっていうのーと突っ込みたかったけど、
ご好意はありがたい。
子供は意外と楽しそうだったんだけどね。
それにしても、スーツなんぞ着ていかなくてほんとよかったよ。
妹は謝っていた。
そして、電話元のおばちゃんは、行くと言った時、やけにうれしそうだったという事を思い出したようだった。
上記説明会のお知らせの電話を受けた妹が、
私と間違われたけど、ついついなりすましちゃった事で、電話の内容は伝言ゲームのように。
近所のおばちゃんから、木曜日の午前中、隣の地区の公民館で来年保育園に入所する子の説明会があるから来れるか?と電話があった。
この時点で、おそらく妹は「RUちゃん?」と言われ、適当に頷いた事を後悔していたであろう。
電話を私に取りつぐ訳にもいかず、一旦保留にして慌てて予定を確かめに来る。
私は、近所のおばちゃん?と思いながらも、行けなかったら後で断るから、とりあえず了解して細かい事聞いといてよと。
日、時間、場所はしっかり確認してくれた妹。
でも、腑に落ちない点がいくつか。
ばあちゃんも加わり、憶測が加えられる。
もうこの辺で、妹は最初の出題者のコメントを忘れ、混乱してきていたであろう。
まず、近所のおばちゃんが、なんでこんな電話してくるんだろう?
いや、近所のおばちゃんじゃなくて、一字違いの保育園の先生なんじゃ。子音違いだから聞こえない事はない。
どうして隣の地区の公民館なんだろう?
うちの地区は人数が少ないから、まとめてやるんじゃない?
でも、保育園じゃなくて、なんで公民館?
もしかして、迎えの時間が遅くなりそうなうちは、隣の地区に通ってって言うこと?
いや保育園が合併するっていう話なんじゃないの?(噂はある)
説明会ってなんの?
準備しないといけないものの事かな?
着替えは何着用意してください。お昼寝のお布団も必要ですとか。
確認の電話をかけようにも、近所のおばちゃんに?それとも保育園の一字違いの先生?
時間通りに、現地に行きました。
「来年度から保育園に入所する子の説明会」へ
会場には、「1F 和室 9:00~ 子育てサロン」の張り紙が。
ふすま戸をあけてびっくり!仰天!
定年をとうに超えたおばちゃんたちが約15人
乳幼児約10人とその母親
到着するや否や、順番に自己紹介は始まって、
「○○地区の○○です。よろしくお願いします。」
紙がまわって来て、名前と連絡先も記入。
状況を察すると、暇なおばちゃん達と、子供が交わる、育児サークルでした。
しかも毎月一回開催予定の会に、自動的に入会。
電話をかけたのは近所のおばちゃんで正解。
隣の地区の公民館で場所も正解。
来年保育園に入所する子というのもまあまあ正解。来年という制限はなく、保育園にいっていない子。
「説明会」は?育児サークルについての説明会?もしかしたら相談会?
憶測と推測があだとなりました。
「来年度から保育園に入所する子の説明会」by 保育園 ではなく、
「来年度から保育園に入所する子を囲む会」by おばちゃんサークル だったという訳です。
会の代表者のスピーチでは、子育てを1人でがんばるんじゃなくて、地域の大先輩にいろいろ相談して力を借りて欲しいという趣旨が掲げられていた。
こんな田舎、みんな同居だっていうのーと突っ込みたかったけど、
ご好意はありがたい。
子供は意外と楽しそうだったんだけどね。
それにしても、スーツなんぞ着ていかなくてほんとよかったよ。
妹は謝っていた。
そして、電話元のおばちゃんは、行くと言った時、やけにうれしそうだったという事を思い出したようだった。