三論宗(さんろんしゅう)
<現代仮名遣い>さんろんしゅう
南都六宗・日本八宗・中国十三宗の一つ。「三論」を
根拠とし、一切皆空を説き、無得の正観に悟入する宗
旨。日本では最初、推古時代に高麗(こま)の僧恵灌
がひろめ、後智蔵・道慈が唐から帰朝して伝えた。後
世衰えて、今日では東大寺にのみ伝わる。中論・十二
門論・百論によってなる。
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<震災前の熊本城を西側駐車場から>
<現代仮名遣い>さんろんしゅう
南都六宗・日本八宗・中国十三宗の一つ。「三論」を
根拠とし、一切皆空を説き、無得の正観に悟入する宗
旨。日本では最初、推古時代に高麗(こま)の僧恵灌
がひろめ、後智蔵・道慈が唐から帰朝して伝えた。後
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