『いいかよく聞け、五郎左よ!』 -もう一つの信長公記-

『信長公記』と『源平盛衰記』の関連は?信長の忠臣“丹羽五郎左衛門長秀”と京童代表“細川藤孝”の働きは?

三論宗(さんろんしゅう)

2022-06-10 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
三論宗(さんろんしゅう)

<現代仮名遣い>さんろんしゅう


南都六宗・日本八宗・中国十三宗の一つ。「三論」を

根拠とし、一切皆空を説き、無得の正観に悟入する宗

旨。日本では最初、推古時代に高麗(こま)の僧恵灌

がひろめ、後智蔵・道慈が唐から帰朝して伝えた。後

世衰えて、今日では東大寺にのみ伝わる。中論・十二

門論・百論によってなる。


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