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仙台育英8-0一関学院【春季高校野球東北大会準々決勝】

2023年06月08日 | 高校野球
<きたぎんボールパーク> ※7回コールド
仙台育英 020 030 3 = 8 (H10,E1)
一関学院 000 000 0 = 0 (H4,E2)


【ピッチャー】
・仙台育英:田中(1回-5回)、仁田(6回-7回)
・一関学院:小野涼(1回-5回)、寺尾(5回-7回)、小山(7回)


昨夏の甲子園優勝校は強かった。
一関学院の繰り出す3投手に10安打を浴びせて7回コールドで試合を決めて準決勝進出。得点をあげた2回、5回、7回、いずれもランナーをためたところで長打が飛び出し、効率の良い攻めで一関学院を圧倒、投げては先発の左腕田中が5回を被安打4(うち内野安打2)、2番手の左腕仁田が2回を被安打0、4奪三振と封じ込めて勝利をつかんだ。仁田(3年)は大船渡一中出身で、今日の最速は149㌔。背番号17ながら、夏の本番での活躍が期待される。一関学院は初回、2番山田、4番梅田のヒットで二死一二塁の先制機を作ったが後続がなく無得点に終わったのが悔やまれる。

県大会から快進撃を続ける岩手第三代表の盛岡三高が仙台育英に挑む準決勝が楽しみだ!



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