ネットで取った宿は、津波で1階がダメになっちゃったけど
2階から上で営業続けた宿だった
周りはなぁああああにもない・・・
5階の部屋から見える景色
土がなくなっちゃったから、土地を盛り上げるとこからみたい・・・
瓦礫はさすがに殆どないけど・・・でも・・なんにもない
プレハブがポツポツある程度
4年も経っているのに・・
本当は沢山の家々が立ち並ぶ活気あふれる港町
新設された市場の外から中が見える・・あの▽のとこまで波がきた印・・
日曜日は、この旅館の食堂定休日なんだって・・
それにもびっくりしたけど、でも本当になにもないんだもの・・・
自分で手配して!ってことなんだと思う
でも予約してくれれば用意出来るって言うから、奮発して豪華版をお願いした
左端がタコ、真ん中は海鞘。右端の赤いのはサメの心臓・・
サメの心臓・・初めてだった!歯ごたえがあって貝っぽい。美味しかった
なにより強くなる気がした
目の前の空き地で太鼓の集団が居た
前日と今日は年に一度の祭りの日なんだって
あとで大きな花火があがるって!なんてラッキィなんでしょう