気まぐれ日記

ぼそぼそ愚痴や、時々爆発する心模様など‥‥。

オセロとバケーション

2018-08-16 21:16:34 | 日記
今月のオセロ部が今日の午後あり、もちろん参加。
初めに男性の利用者仲間のYさんと対戦する。
いつも私が選び取る白ごまを相手に譲って、何が何だかわからない錯乱戦法で有利に進み、いつの間にか相手の置く所がなくなるという形で勝たせてもらった。
次に同じ苗字のNさん同士の試合を観戦して、最後に顧問のスタッフさんが私とお手合わせをしてくれた。
これもいい感じで進んでいたのに、調子に乗って取り過ぎてしまったようで、気がつけば自分の置く所がなくなっていて負けてしまった。
結局今日の私の二試合とも同じ形で勝敗が決まった。
こんな形で終わると、なぜか勝っても負けてもすっきりしないなぁ。

さて、明日から20日までの4日間、こちらに来て初めての外泊届けを出している。
妹から花火を見に来ないかとお誘いがかかり、ついでにあれこれの用事も済まそうと言ってくれたのだ。
旦那様の賛成も得られなければできないことだから、ありがたいと思う。
妹達には大変なことに違いないが、この4日間が無事に過ぎ、良い思い出が残せるといいなぁ。

2018年・夏祭り

2018-08-09 21:20:50 | 日記
ケアホーム熊南の今年の夏祭りも8月8日無事開催に到った。
迫り来る台風13号に脅かされながら、開催できることを信じて準備に当たってくれたスタッフ達。
その熱意が台風を関東方面へ追いやったばかりか、台風の名残の風を適度な涼しい風として送り込んでくれたから、感謝いっぱいの一夜になった。
 今年は副施設長さんが司会進行役で、私にはいつもお友達のように接してくれる一面があるお人なので、なぜか自分のことのようにドキドキ気分になったが、とてもわかりやすく、集まった皆さんへの配慮に行き届いたナイスな司会ぶりだった。(拍手)
 施設長さんの挨拶の後、拍手の中、ゲストの紀の川良子さんの登場。
ご自分の歌だけじゃなく、みんなが知っている歌を一緒に歌えるようにしてくれた。
マイクを向けられた特養組の利用者さん達はここぞとばかり自慢の歌声を響かせていた。
 盆踊りでは女性スタッフ達が華やいだ浴衣姿の輪をつくり、その中へ紀の川さんも入ってくれたり、赤い浴衣姿の小学校低学年くらいの女の子もその輪の中に入って踊っていた。
我が母上も踊りが好きだったけど、その興味も薄れているかなぁ。
 スタッフや利用者の家族も今年も大勢いらっしゃった。
私の関係者では妹とその家族が毎年も来てくれているが、来年は可愛い坊やも加わって、紀の川さんの人気を横取りするかも知れない。(笑)
 みんなのそばに寄り添う家族や友人などが来てくれる中、H君の待っている人は仲々現れないので、とうとう今年は大爆発に到った。
その彼が今年は私のすぐ横の位置だったから、彼の悔しさがひしひしと伝わって来て、つらかったなぁ。
そばに引き寄せ、手を握っていてあげたかったけど、だれも彼の待っている人の代わりはできないんだよね。
ごめんね、H君。


妹夫婦と・・・。


紀の川さんと・・・。

テッポウユリさん来たる!

2018-08-01 21:42:45 | 日記
午後、お風呂に入って上がって来たら、私を待ってくれている人がいた。
在宅の頃お世話になったヘルパーさんで、今日はこちらの下の階の入所者の仕事のご用で来て、ついでに私の顔も見て行こうと2Fへも上がって来てくれたらしい。
「私をおぼえとる?」とな。
お顔見なくなってからまだ3年も経ってないテッポウユリさんを忘れるほどまだもうろくしておりませんわよ。
畳の敷かれた散らかってる私の部屋を見てくれ、「家に居た頃と変わってないね。よかった」と安心してくれたみたいだ。
また仕事で時々来ることになると思うから寄ると言って帰られた。
キンギョソウさん達もお元気かしら?
新しいお花のメンバーも増えたかもね。(笑)