
2010.06.17
いよいよ漬け込み開始。

3つのビンに2kgづつ、計、6キロ漬けます。
さて、その漬け込み方とは、
(写真説明)
最上部のカゴに入った2kgのヘタ取り洗い梅。
その下の梅の入った白い茶碗は
ホワイトリカーのプール。
右上方には200グラムの粗塩
(精製塩ではなく、ニガリ入りの塩)
その塩を真ん中のお皿に
小出しにします。(大匙山盛り軽く1杯位)
そして、一番手前のテーブルの下に
漬け込み用のビンをセッティング。
これで用意はできました。



これからが根気のいる仕事です。
まず、カゴから梅を数個取り出し、
焼酎のプールへドボン。
次に、一個づつ梅を取り出し、真ん中の塩を小出しにした皿へ
移動して、まんべんなく塩をつけていきます。
特にへそはしっかり押さえつけて塩を詰め込み
全体に塩がついたところで
テーブル下のビンにやさしく
並べ入れます。

もちろん、ビンに入れる前には、
ビンの中、外、蓋、テーブル、手や腕
ひじあたりまでホワイトリカー入りのスプレーで消毒しておきます。

小出し皿は20~30個塩まぶしをすると
皿の中の塩が焼酎の水気でドボドボになるので
いい加減で残った塩をビンにはね入れ
200g皿から塩を新たに小出しして
漬け入れを繰り返します。






根気と時間がいりますが、
ここで手を抜くと
カビの攻撃に泣きを見る羽目に



一個一個ていねいに並べ入れると愛情も芽生えるし
我が子を育てるような気持ちにもなってくるのです。



一ビン梅の並べ置きが終了したら
その上から、いやと言うほど
(しずくが何筋もたれ落ちるほど)
スプレーします。
ビンの内、外、蓋、特に蓋との接触部分
消毒第一

そして、残った塩をまんべんなくふりかけます。
塩まぶしの過程で失った塩の分、
約10gぐらい、おまけで追加します。



そして、重石には………
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