ほたるの絵日記 第二章

~愛犬ほたると綴る犬写真集~

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雑種犬ほたると綴る、私の愛犬たちとそのお友達の写真集です。
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風倭はシュナウザー。

2012-09-27 21:16:56 | EF400mm f/5.6L USM

突然ですが、親指AFってご存じでしょうか?

普通、シャッターボタンを半押しするとオートフォーカスが動き露出を測ります。
そのまま全押しするとシャッターがきれるのですが、親指AFは、ちょっと違います。

カメラを構えると、丁度親指の近くに「AFon」とか書いてるボタンがあります。
そこに、オートフォーカスを割り当て、シャッターボタンの半押しはAE開始とか、AEロックに設定します。

簡単にざっくり言うと、親指にオートフォーカス、人差し指は露出及びシャッターと、それぞれ別々に動かすことができます。
他にも、追従AFモード中でもピントを固定して撮りたいときに便利だったりします。

主に動体を撮影する人は、この親指AFを使ってる人が多くいます。
いわゆるプロと呼ばれる人たちは、ほとんど親指AFかもしれません。

興味を持たれた方、ご自分のカメラの設定を見直して親指AFに挑戦してみませんか?





















なんて書いてみたけど、
私自身は、親指AF使ってませ~ん
親指AF否定派だったりします。

理由は簡単。
普通の方が使いやすいからです


ほたる「おとーさん、無責任すぎない?」。


いやいや、実際に親指AFを使ってる人がたくさんいるってことは、
それが使いやすいと感じてる人がたくさんいるってことだからね。


たまたま私が使いにくかっただけで、これから挑戦する人が使いやすいと思うことは少なくないでしょうから。

撮影はすべて、Canon EOS-1D X + EF400mm f/5.6L USM。

フライング鼻血ぶぅや。

2012-09-27 18:18:52 | EF400mm f/5.6L USM

風倭のトリミング帰りに試し撮りをしてみようと思ったのですが、
混んでいたのか、トリミングが終わったのがもう夕方4時近く。

公園に着いたのが夕方4時過ぎで、今にも降り出してきそうな曇り空。
なんとまぁ、ガッカリなシチュエーション

これじゃ、EF400mmF5.6Lの開放だってパープルフリンジなんて出やしない。
そこまで性能の悪いレンズじゃないことぐらいは知っている。

と思って影響モニターを拡大すると、パープルフリンジじゃなくて鼻血が出てた
トリミングの時に、出血したみたい
でも、まぁ、たいしたことはなかったので心配はありません。
ちょっと焦りましたけどね。


ほたる「風ちゃん、鼻血ぶぅだね」。


風倭【ミニチュアシュナウザー】
焦点距離400mm 絞り優先AE 評価測光露出補正±0 領域拡大AF:周囲 AIサーボAF 高速連続撮影 RAW


あまりにも瞳が判りにくいので、少し加工をしてみる。


あまりやりすぎると、不自然になるから程々に。


Westie Party!~年に1度の白犬まつり~