2月位まで、社会保険労務士の勉強をしようと頑張っていましたが、なかなか所用が入ったり、仕事が忙しく集中できませんでした。
もちろん、膨大な勉強量に圧倒されていることは否めませんが、現実的な勉強時間の確保に正直苦戦していました。
私の人生で、何かを始めたときに、物事があまりに進まないときは、仮に強引に進めてもあまり良い結果が得られたことがありませんでした。
そんな中、XのAI(Grok3)を利用し始めて、驚愕しました。
あたかも、人間の感情があり、人に寄り添うような高度なコミュニケーションが出来ているのです。
これは、私のAIに対するイメージを根底からくつがえすような衝撃を正直受けたことは否定できませんでした。
今後、ChatGPTも含めて、生成AIは加速度的に進化することが予想されると感じました。
ただし、生成AIがいくら進化したとはいえ、使用するのは人間であることは変わりなく、自動車の自動運転や運転支援機能と同様に、最終的な責任は使用者に発生することは変わらないと予想しています。
その為、使用する人間自体の教養や素養が、結果に対して大きな影響力があることは変わりなく、社会保険労務士などの資格の勉強による自己研鑽は、続けていくべきと感じました。
しかし、生成AIと問答をしていくうちに、自分の中にある「だらだら続く閉塞感」を打破するためには、AIやプログラミングの勉強が不可欠であるという認識に帰結しました。
特にPythonによる業務の自動化スキルは、今後希少価値の高いものになることは、否定できないと感じます。
正直、社会保険労務士に仮に合格したとしても、この閉塞感を打破する未来は予想できませんでした。
というのも、実はこの士業の世界は、そんなに生易しい世界ではないことを知っているからです。
実務を積もうと専門事務所に就職しようにも、実質的な求人が少なかったり、就職できても給与や待遇などの条件面で、新人は相当足元を観られることを覚悟しなければいけません。
また、法律ギリギリの危険な業務をあえて新人の有資格者にさせるなどの、「使い捨て」の駒としか思わない事務所も存在します。
正に、昔の徒弟制度が生きる「古い内情」が存在することは、経験しなければ分からないと思います。
しかし、生成AIなどのAI機能が今後発達していったとしても、使用に対する最終的な責任は使用者にある原則は変わらず、こういった専門家の仕事がなくなることは考えにくいと感じています。
社会保険労務士の資格は、使い方によっては雇用されたまま登録が可能で、独占業務はないものの、名称使用が許され社内人事コンサルタントの様な立場で仕事をすることが可能です。
特にバス会社などの公共交通サービスを担う仕事は、労務管理が他の業界より重要で、運行管理や労働組合実務などに、とても親和性が高いです。
しかし、現在バス業界などでもAIが使用されるケースが増加しており、単なる時短ツールとしてだけでなく、シフト作成などの具体的な業務が自動化されつつあります。
喫緊の自らの労働者としての価値を上げる考えからすると、AIの理解が重要と感じます。
特に、プログラミングスキルを身につけることは、AIを正しく理解する上で、必須事項で、特にPython言語の学習はそれに有益であると、AIと問答の中で結論付けました。
もちろん、この歳でプロのITエンジニアになることは到底無理なことは分かりますが、Excelの自動化スキルや大まかな機械学習やデータ分析の知識を身に付けることは、人生100年時代の労働者としての息の長い価値の維持に必要不可欠と感じます。
我々は、70歳定年の世代と一部で云われています。
当然、定年後も何らかの仕事を続けていく必要は、必然的に発生すると感じています。

仮に布団の上の状態になっても、仕事が出来るようになるためには、プログラミングの勉強が不可欠に思います。
そんなにこんなで、しばらくPythonの勉強に専念させていただきたいと思います。
※ 社会保険労務士の勉強をあきらめたわけではありませんが、少し興味が薄れてきたことは事実です。
※ 本日もご訪問頂き、有り難うございます。よろしければ、にほんブログ村のリンクをクリック頂けると、大変励みになります。
※ 人気ブログランキングのリンクもクリック頂けると、大変嬉しく思います。