ひょんなことから飼育することになった
カブト虫の幼虫2匹
そのうち一匹がメスの成虫になる
畑の堆肥場から救出?した <4/5時点>
⇓ 3ヶ月弱経過
オスはまだサナギ
幼虫からサナギになる時にトラブルがあり人工で育てている
無事成虫になることを願う
早速、成虫のための住環境を整えることにした。
何もかも新品で1500円くらいかかったかな?
餌となるものを調べてみると、水分が多いスイカやメロンよりもバナナやリンゴが飼育には適しているようだが、普段バナナは使用されている薬品が心配で食べないし、リンゴは季節が違うし、そもそもスイカやメロンは高価なので頻繁には食べない。
なのでカブト虫には悪いが安価で手軽な添加物満載の昆虫ゼリーを与えることにした。
その昆虫ゼリー、成分をみるとなんとトレハロースが先頭に書いてある
トレハロースとは、天然糖質のことで昆虫の体に多く含まれている。
昆虫たちはそれを活動のエネルギーとして使用している。
へぇーそうなんだ!
探求心が出てきた(カブト虫からも学ぶこともあるなんて)
ということは、昆虫を食べるとトレハロースを摂取できるってことか??
そういえば、昆虫食については最近おとなしくなった感があったのだか、自分が知らないところで進んでいたようだ
👇こんな情報もあります
ついに始まったよ。
— 野中しんすけ@ただの看護師 (@nonaka_shin) June 22, 2023
既に昆虫食=コオロギ食ではない!
もう【昆虫食=ゴキブリ食🪳】となりドン・キホーテで販売開始。ゴキブリミルクなんて生ぬるいね。
日本人よゴキブリ食え〜が始まる。
食品添加物のトレハロースは、原料はトウモロコシやジャガイモのデンプンから作られる砂糖と同様の天然糖質。
使い方と効果について調べてみたので簡単に紹介しよう。
トレハロースは、デンプンの老化を抑える・しっとりとした食感・茶色になりにくい・野菜果物の色を保つ・ガラス化しやすいのでキャンディーやクッキーのパリッとした食感が出しやすい等々、菓子やパン全般に使われている。
自分は専門家ではないので、これをこのくらい摂っても良いとか悪いとかは分からないが、「砂糖と同様の天然糖質」(人工甘味料とは違う)なので適量であればOKなのだ!と言われても、原料になっているトウモロコシやジャガイモ自体が「遺伝子組み換え」や「ゲノム編集」されているものを使用している可能性が否めない(というか高い)こと考えれば、トレハロース入りの食品をバクバク食べるのは避けたいところだ。
なお、遺伝子組み換え作物の体への影響についてのツイートを貼り付けておきます。(事実をシンプルに語っています)
トレハロース入りの食品は、重度の糖尿病の方は絶対NGということを付け加えておきます。
■ 昆虫ゼリー 幼児や認知の方 間違えて食べないように気をつけよう!
■ 遺伝子組み換え作物の影響について
遺伝子組み換え作物の影響を調べた研究によると、短期的な影響よりも長期的な影響があることがわかっています。年間1キロの遺伝子組み換え作物を食べ続けると、ラットの研究などでは実験期間の後半になるにしたがって、ガンなどが激増することがわかっています。
— 内海 聡 (@touyoui) June 24, 2023
窓を開けていると珍客が。。
夏ですね~
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