今日は代休を取って休みだ。
Rocket.Chatと連携できるというHubotについて調べてみた。
GitHub社が開発したチャットボット開発・実行フレームワークで、
Hubotとチャットツールをつなぐモジュール「Adapter」を切り替えれば
様々なチャットツールに接続できる。
Hubotは、チャットからメッセージを受け取り、スクリプトを実行するという仕組み。
スクリプトの中からsendかreplyでチャットに応答する。
チャットボットの頭脳にあたる部分は、AIがいいけど、オフラインでは無理だ。
チャットのログを元に応答する方法もあるけど、
不用意な発言ができなくなり、チャットが使われなくなっちゃうかな。
宿直マニュアルフォルダに放り込んだマニュアルから自動的に辞書を作り、
辞書型で運用するのが良さそう。
その場合宿直マニュアルの鮮度を保つ工夫が必要になるね。
1年間更新されていないマニュアルは、ボットが担当者に知らせるとか。
昔ファイルサーバの中を検索してインデックスを作るnamazuってあったよね。
WORD、Excel、PDFなどよく使われる文書内は検索できたと思う。
最近はFessっていうのがいいのかな。
FessとHubotを連携できるといいのかも。
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