早生の玉ねぎがようやく収穫時期になってきた。
普通なら、4月中に茎が折れて収穫になるのだけど、無肥料・無農薬で作っているので、成長がゆっくりだからなのか、この時期でも茎が倒れて来なかった。
まだ1、2個しか倒れていないので、倒れた分だけの収穫ですが。
玉ねぎを無肥料で作るためにやったのは、2本の紐で挟んで茎を真っ直ぐに立てる垂直仕立て栽培と、畝の上に刈った草を敷くだけ。
4月上旬には小さい玉だったけど、一雨ごとに大きくなって一番大きいもので直径7cmになっていた。
これが大きいのか分からないけど、無肥料でここまで育ってくれたので充分満足です。
玉ねぎの形は、肥料を与える慣行栽培で作られたものは丸っこく、底が平らになってるものが普通だと思うけど、無肥料で育った玉ねぎは細長くなるのが普通らしいです。
当初、細長い玉ねぎに違和感を持っていたけど、この事を知って自信が持てるようになりました。
ただ、無肥料の場合は大きさが揃わず、大小バラバラに育つので、大きさに一喜一憂せず、小さくても美味しく食べられる事に感謝することが肝心です。
紐で挟んで茎を立てた垂直仕立て栽培と、敷草だけで栽培しました。
大きいもので直径7cm。その隣は4cmくらいかな。
右の細長いものは無肥料で育てた私の玉ねぎで、左は父親が作った慣行栽培の玉ねぎ。
スライスして、生で美味しく頂きました。
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