
今より2kgほど軽量だった、成長過程の華。
増えた分は殆どが筋肉の、細マッチョです。
雲雀にツバメ、鴨ファミリーが旅立ち、このあたりは
川鵜・アオサギ・セキレイなど留鳥だけになり
まだまだ、秋の鳥は見かけません。
華の天敵(カラス)は勿論、大きな顔をしています。
トンボだって赤とんぼは一匹も見かけない。
ハグロトンボとシオカラは変わらずです。
朝夕はホンの少しだけ楽になった散歩。
が、、朝の6時から華に引っ張られ・・
並足がトロットになり・・
散歩友達のワンコを見つけた瞬間、ギャロップゥゥゥー




目覚めの遅い、私の循環器が悲鳴をあげる


華の細マッチョを眺めながら、
「馬みたいだわ、ホント。足の裏ってどうなってる?」
・・どうって?
「普通に肉球あるの?」
・・では、何が付いていると?
「ひづめ」マジ顔で

はっ? 何言ってんの、このヒト

理系人間は時として変人がいるが、、
真面目な顔で、こんなことを口にするヒトが
・・実の姉とは

夏の疲れを感じた午後
