写真①:桜満開。
2024年3月29日(金)に気象庁から東京の桜の開花宣言が発表されていました。4月4日(水)、東京都千代田区にある靖国神社の標本木を観察し、桜が満開の基準(約80%以上の開花)に達していることが確認されました。ということで、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表されました。これは、平年より4日遅く、昨年より13日も遅いということです。昨今は学校の卒業式・終業式頃に満開を迎えていましたが、今年は入学式・始業式の光景となりました。
桜はバラ科サクラ亜科サクラ属に分類され、日本ではソメイヨシノの他にも早咲きから遅咲きまで、色の濃淡も様々に100種類以上があるそうです。
筆者が住む東京・多摩ニュータウン地区でも団地内のソメイヨシノが4月4日にほぼ満開になりました。周辺の学校や公園、道路沿いの多様な桜も開花し、日当たりの良いところは多くがほぼ満開に咲いていました。
・写真②③↓:団地内の桜がほぼ満開になりました。
写真②団地内の桜
写真③団地内の桜。
しなしながら、近隣の多摩市唐木田にある周辺住民に親しまれている「からきだ百本シダレ」(写真④)や「ヤエザクラの原っぱ」(写真⑤)はまだまだでした。
・写真④↑:からきだ100本シダレ。開花し始めですが、毎年シダレザクラがきれいに咲き誇ります。
・写真⑤↑:ヤエザクラの原っぱ。通常ソメイヨシノより開花が1~2週間遅いので、これからが見頃です。桜シーズンのラストを華やかに飾ります。
様々な桜のシーズンが到来しました!いよいよ春本番です!!
さて、話は変わりますが、近隣の長池公園(八王子市別所2丁目)に沿って走る道路の2枚の下記写真⑥と⑦を比べてください。同じ道路の沿道ですが、秋は「もみじ」の紅葉で彩られ、春は「桜で」ピンク色になります。どちらも落葉樹ですから、季節が変わるとまるで洋服を着替えるように変身します!
写真⑥:秋
写真⑦:春
以上
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