郵便局の配達でバイクに乗って来るお兄さんがいる
ウチの会社の近辺はこのお兄さんの担当のようだ
…先日のこと
市内の中華料理屋でランチをアホのように食っていると
こちらをチラチラと見ている人がいた
よ~く見てみると…!!
郵便局のお兄さんじゃないですか
私服だから分かりませんでしたよ
…
彼はペコペコしながら笑顔で近づいて来て
『どうも~』なんて世間話をし始めた
彼が言うには郵便局のお仕事が大変だといい
ストレスで身体も壊しそうだし転職したいんです的な話をしてきた
ジョークで『ウチに来ればいいのに』と言いますと
目がキラキラ
でもさ…目がキラキラするようなお仕事ばかりじゃないのですよ
ウチの会社だって大変な場面、たくさんあるんです
でも何とか三バカトリオのコンビネーションで乗り切っているだけですってば。
『従業員募集とかあったら教えてください!!』
って言われてその日は別れました
で、昨日の事
俺が会社の車を動かしていると
例の郵便局のお兄さんが来て挨拶してくれました
今回はいつもの郵便局スタイルです
小さい声で近づいて来て
『どうですか?募集ありそうですか?』
『いや…どうだろうねぇ』(本気にしてたんだ…ゴメン
『お忙しそうですけど、人は足りてるんですか?』
『俺には何の権限もないんですよね…』(申し訳ない…
…
って近づいてきたお兄さんの顔を見ると
ビックリするぐらいの鼻毛が飛び出している
鼻の穴の中でレレレのおじさんが掃除していて
その竹ぼうきが見えてる感じだ
もしくはトム&ジェリーのトムが
鼻の穴の奥でコンセントにヒゲを突っ込んで感電して
ビリビリになったしっぽが見えている感じ
とにかく国宝級に飛び出し丸見えなのだ
…
彼は真剣な顔で郵便局の仕事がツライと訴えて
マジで募集してたらスグにこちらに来たいのだと
心の底から訴えているのだけれど
鼻の穴から元気な毛虫が今にも出てきそうなビジュアルで
俺の目は釘づけ
でも彼は真剣
このギャップね
俺を苦しめないでくれ!
…と、そこへ専務が丁度通りかかった
『あの人なら権限があるんだけどな…』
『あ、あの方…あのお方ですか…』
『いやいや「お方」なんて大そうなモンじゃないですよ…ヤツですよ』
って言った瞬間にこちらを振り向く専務
ヤバイと思って目をそらすと目をキラキラさせている真剣鼻毛マン
もう…地獄でした
嘘は言わないから
郵便局の仕事を頑張った方がいいですよ
確かに倉庫の三バカトリオで暇な時間を過ごすのは楽しいけれども
楽しいだけじゃないですから…
って言うかツライ場面が多いから逆に反動でバカになってるだけですから
『いや~冬は手がかじかんで大変なんですよね…』ってお兄さん言ってたけど
俺に言わせたら甘い
今日の俺の仕事の内容、書いたら仕事がばれるから書けないけれど
手がかじかむどころの話じゃないってば
つか、本気にしてたんだなお兄さん
何だか非常に申し訳ないのである(ち~ん
ウチの会社の近辺はこのお兄さんの担当のようだ
…先日のこと
市内の中華料理屋でランチをアホのように食っていると
こちらをチラチラと見ている人がいた
よ~く見てみると…!!
郵便局のお兄さんじゃないですか
私服だから分かりませんでしたよ
…
彼はペコペコしながら笑顔で近づいて来て
『どうも~』なんて世間話をし始めた
彼が言うには郵便局のお仕事が大変だといい
ストレスで身体も壊しそうだし転職したいんです的な話をしてきた
ジョークで『ウチに来ればいいのに』と言いますと
目がキラキラ
でもさ…目がキラキラするようなお仕事ばかりじゃないのですよ
ウチの会社だって大変な場面、たくさんあるんです
でも何とか三バカトリオのコンビネーションで乗り切っているだけですってば。
『従業員募集とかあったら教えてください!!』
って言われてその日は別れました
で、昨日の事
俺が会社の車を動かしていると
例の郵便局のお兄さんが来て挨拶してくれました
今回はいつもの郵便局スタイルです
小さい声で近づいて来て
『どうですか?募集ありそうですか?』
『いや…どうだろうねぇ』(本気にしてたんだ…ゴメン
『お忙しそうですけど、人は足りてるんですか?』
『俺には何の権限もないんですよね…』(申し訳ない…
…
って近づいてきたお兄さんの顔を見ると
ビックリするぐらいの鼻毛が飛び出している
鼻の穴の中でレレレのおじさんが掃除していて
その竹ぼうきが見えてる感じだ
もしくはトム&ジェリーのトムが
鼻の穴の奥でコンセントにヒゲを突っ込んで感電して
ビリビリになったしっぽが見えている感じ
とにかく国宝級に飛び出し丸見えなのだ
…
彼は真剣な顔で郵便局の仕事がツライと訴えて
マジで募集してたらスグにこちらに来たいのだと
心の底から訴えているのだけれど
鼻の穴から元気な毛虫が今にも出てきそうなビジュアルで
俺の目は釘づけ
でも彼は真剣
このギャップね
俺を苦しめないでくれ!
…と、そこへ専務が丁度通りかかった
『あの人なら権限があるんだけどな…』
『あ、あの方…あのお方ですか…』
『いやいや「お方」なんて大そうなモンじゃないですよ…ヤツですよ』
って言った瞬間にこちらを振り向く専務
ヤバイと思って目をそらすと目をキラキラさせている真剣鼻毛マン
もう…地獄でした
嘘は言わないから
郵便局の仕事を頑張った方がいいですよ
確かに倉庫の三バカトリオで暇な時間を過ごすのは楽しいけれども
楽しいだけじゃないですから…
って言うかツライ場面が多いから逆に反動でバカになってるだけですから
『いや~冬は手がかじかんで大変なんですよね…』ってお兄さん言ってたけど
俺に言わせたら甘い
今日の俺の仕事の内容、書いたら仕事がばれるから書けないけれど
手がかじかむどころの話じゃないってば
つか、本気にしてたんだなお兄さん
何だか非常に申し訳ないのである(ち~ん