もっと!なんかすいてた

岩手発グダグダ日記

娘と会いました

2015年01月12日 22時27分35秒 | 日記
2~3年ぶりに娘に会いました

岩手の友達と会うために来たついでに

ちょっと会って一緒に飯を食う事に…
 
 

 
 
少し痩せて

少し大人っぽくなって

相変わらず元気でテンション高めの設定で

俺のいう事にゲラゲラ笑っておりました

二十歳

4月が来れば21歳

精神年齢14歳の俺にはこんな大きい娘がいるのですね(ち~ん
 

 
 

『パパとお昼食べられるんならどこでもいい、嬉しい!』

と、言っていたので

俺の好きな焼肉屋に連れて行くことにした

焼肉をそこで食べたことは無かったんだけれど

サイドメニュー的にやっているラーメンとかカツ丼とか定食が美味い

何故かオフクロも行きたいと言い

三人で行く事にしました






俺の仕事の話をすると

ただただ驚いておりましたな

超大変だけれど超面白いし楽しいんだと説明

色々と質問されたり、質問されそうだなぁと思う事を先に言ったり

俺の話ばっかりになっちゃったかな

娘は都内のファミレスで働いていると言っていた

正社員みたいなもんだと言っていた

真面目にやって元気ならそれでいいや

って思う

もしかしたら俺の二十歳の頃よりはずっと真面目にやってんのかもしれない

 

 



焼肉屋さんに到着

俺はこの店で美味いカツ丼を注文

しかし娘とオフクロは思い切り焼肉を注文

何とかカルビだとか

牛タンのナンチャラとか

この店のホルモンも美味しいらしいと言うとそれも貰おう

オフクロもノリノリで

バンバン注文するんだな…

本当に食えるんですか

ライスを二つ注文して

冷麺も最後に食べると張り切っていて

オフクロもノンアルビールを注文したりして

やってくれたなぁ!!(俺、貧乏だから内心ハラハラ






しかし焼肉の美味い事

娘が幸せそうな顔で食ってるのを見たら

まぁいいかっていう気持ちにもなった

今月末、最悪の場合はヘソクリに手を付ければいいだけの話だ

俺はカツ丼を食べながら焼肉を食うと言う変なスタイルに。

最初はカルビをハサミで切って食っていたけれど

チビチビと食っていたんじゃ残してしまいそうなペースだったので

後半は切らずに食う暴挙

そしてあんなに食うと言っていた娘があんまり食わないと言うオチ

更に私もライス食べる!って言っていたオフクロも

ライスを注文した事を後悔している…

…あのさ

食ってくれよ(涙目

俺は残すのが嫌いだからカツ丼と一緒に焼肉を食ったよ?

オフクロが全く手を付けないライスも少し手伝ったよ?

俺も相撲取りじゃないんだからこんなに食えないっしょ

でも…頑張った

何と戦っているんだか分からないけれど

残したくないっていう気持ちが勝ってくれた


 


お会計

一万円から支払ってお釣りが少し戻ってきた感じ

今までランチでこんなに使った事なかったな

しかし美味しかった

これでいいのだ





夕方に帰ると言う娘と別れて

俺はしばらく出来なかった『カーディガンを買いに行く』というイベント

仕事でスーツ姿で外に出ていなくちゃいけない時があり

ワイシャツにスーツを羽織っただけじゃ冷凍オッサンになってしまうんです

だからカーディガンを中に着ておこうっていうアイデア

ずっと忙しくてこういう買い物ができなかったから

ようやく行ってきました

そして夕方からカミさんと家で飲み始めて…

グダグダしながら体を休めました





 
今度は2月に岩手に来るのだと言っていた

『今度はアタシがパパにゴチするね!』

…娘の働いたお金で飯をゴチになるなんて日が来るとは思わなかった

何もしてないけれど

年月だけは過ぎているのですね





痛み止めか炎症を抑える薬が効き始めて

なんだか眠くなってきたので

今日はここまでにしよ

『パパの声、何だか低くなった…』と言っていたっけな

そろそろ俺も声変わりだ

チンコに毛も生え始めた

14歳なんだから身体も変わるよ





そろそろ射精とかも始まるんだろな(寝ろよもう













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精神年齢

2015年01月12日 01時41分18秒 | 日記
精神年齢チェックというのを昔に何かのサイトでやったことがあり

結果が13歳ぐらいと出て

いやいやそんなハズはなかろうと別のサイトでやったら12歳だったことがあった

 


 


仕事で34歳君と二人で車で移動中の事

精神年齢の話になった

『34歳君さぁ、自分で自分の精神年齢は何歳だと思う?』

『俺っすか?永遠の14歳ですね』

『あ~~~分かる気がする!!そんな感じ!』

『ね?そんな感じだよね~』

『なんかさ、自分で「永遠の18歳」とか言うと気色悪いけど永遠の14歳ってバカだよね』

『そうだね~バカだよね~~』

と、二人で笑ったあと

『んじゃさ、34歳君から見て俺の精神年齢は何歳?』

『ぱぱさん?14歳だよね』

『お!!タメじゃん!!………んじゃバカじゃん』

二人で大笑いをした

 

 
 
 
 
精神年齢14歳

とは言ったけれども

俺の体力はとてもとても10代とは言えない

忙しい日などは疲れて疲れ果てて夕方にはヘトヘトになってる

『マジで疲れた』を連発しちゃう

今日もそうだったのです

正月に休んで以来ずっと休みがなく

更に毎日忙しく体力が消耗しきっている


 
 
 
 
でも俺も34歳君も永遠の14歳だ

今日はお客さん宅で仕事の時に使う道具を倉庫にしまっていた

その中に床に傷をつけないための敷物もあって

畳んでグルグル巻きにしてみると

祝いの席でバコ~ンと蓋を割る『酒樽』よりちょっと大きいぐらいの大きさになる

コレを倉庫の2階に片付けるのだが

階段の下と上に二手に分かれて

下から放り投げてキャッチすると階段の上り下りが無くていい

って事になってそのようにわかれる

俺が下から放り投げる

上で34歳君がキャッチする

すると俺が言う

『ヘイヘイ!!おかわりちょうだいよ!!』

『はいよ~!行くよ!!!』

階段の上から思い切り下にいる俺に向かって丸めた敷物をぶん投げる

これが結構な衝撃を伴うんですな

軽く誰かに体当たりでもされたぐらい

二人はこれを『ぶつかり稽古』と呼んでいる

ドスン!!!

見事キャッチ

『え~!今度チェンジしようよ~』って34歳君

『いいよ~いいよ~』って俺

俺が階段の上で敷物をキャッチ

『ぱぱさん!はいよ!!思いっきり投げて!!』

『いくぞ~!!』

俺は全くの手加減無しで全力でぶん投げる

身体の小さい34歳君が丸めた敷物にぶっ飛ばされて

壁にたくさん工具とか引っかけてるとこまで飛ばされ

工具がガラガラ落ちる

二人で大爆笑

このやり取りが必ずあり、お約束となっている

敷物は色んな大きさがあって

酒樽サイズでやるのが一番面白く

何度も二人で階段の上と下をチェンジしてやっている

このぶつかり稽古さえしなければ片づけは相当早く終わるのだが

無駄な事をしてゲラゲラ笑い

落とした工具も片づけない

後始末するのが32歳君

『おい!お前ら片づけろよ~~~』って言いながら片づけてる







…これがいい

一番年下の32歳君までふざけてたら

ここまで大爆笑にならない気がする

永遠の14歳コンビがグダグダだから可笑しいのだ

 
 


仕事が忙しすぎて

にっちもさっちも行かないんで

社員を募集する話が出ている

『新人が入っても「ぶつかり稽古」しようね』

『一番最初に覚えてもらわないとねコレは』

このノリに耐えられる人は

果たしているのだろうか…

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