長くなるので、忙しい人はスルーしてください。
昨夜は何故かとても寝苦しかったので、覚醒している間色んな事を考えていました。
私の体験をどのように伝えよう。
結論は、とりあえずまずは私が受け取ったメッセージをそのまま伝えよう、ということに。
この体験のきっかけは、7月上旬の西日本豪雨、かもしれません。
何年も前にご縁をいただいた海外在住のRさんの日本のご実家の辺りもひどい豪雨に見舞われたらしいと聞き、ご実家は大丈夫でしたか、というメッセージをお送りしました。
スピリチュアルの事を昨日書きましたが。Rさんは言葉を探せば、スピリチュアリストとお呼びすればいいのかしら。
出逢ったきっかけはミクシィです。確か空の現象の事を通じてお友達になっていただいたような記憶もあります。
日本に帰国された際、3度ほどお会いしてお話させていただく機会がありました。
子育てが終わる頃、高校の同級生から誘われて始めたミクシィでしたが、Rさん始め、沢山の素敵な方とお友達になる事が出来ました。故郷を離れ何十年。
若い頃の友達もバラバラになり、都合のいい時だけの親戚や、うわべだけのママ友とかいうしがらみに辟易していた、専業主婦の私にとっては、普通に暮らしていては絶対に出会えない人たちとの出会いをミクシィからいただいたのです。
その一人がRさんでした。
災害のあった一ヶ月前くらいから体調がおかしくなっていた私は、体調悪化と精神的不安で負のスパイラルに陥り、週に何度も医者に通っていました。先生にまた来たかと、思われそうで気を遣いました。
問題はハードではなくソフトの部分だろう。自分でもそう思いましたが、安定剤すら効きませんでした。
術後の体調不良の時はまだ、「術後だから」という希望みたいのがあった。
しかし、術後三年半経った今それはもうない。加齢や新たな心臓の問題。しかし、心臓そのものはまだそこまで悪くはないらしい。
とりあえずこれまでなるべく避けていた「薬に頼る」ことを受け入れました。
世の中には、薬を飲み飲み、不摂生をしている人が沢山いる。しかも、その人たちは実に元気そう。
理不尽だなっていつも思ってたけど、私の病気はnoisyなんだ、と感じました。
silentな病より、身体からの声が聞こえるnoisyな病は、逆にラッキーなんだと。
薬により不整脈が収まると、私は徐々に薬を飲む回数を勝手に減らして行きました。
薬って不思議。本当に不整脈が収まる。逆に怖い。
実は今回悪化した不整脈は、以前にもあって、それは薬を飲まなくてもそのうち収まっていたので、今回も自力回復するかと思ったのですが、そうはいきませんでした。このまま薬漬けになるんだ・・いやだ・・という想いは消えませんでした。
薬の力を借りつつ、色んなストレスに弱い自分と闘う、と言えば聞こえはよいですが、本来持っている治癒力で何とか治したいという想いが抜けきれなかったんです。
もちろん、自己判断で薬を減らすのが正しいかどうか私にはわかりませんが。
今回はあの猛暑による肉体的なストレスがかなり影響したのかと思い、朝からクーラーをかけ、そんな状態でも失せる事のなかった食欲を満たし、こたろうと過ごしました。
こたろうが散歩嫌いで、この時期は本当にありがたかったです。
表現しようのない身体の違和感。
ついに精神科、心療内科も考えましたが、その時に西日本豪雨がありました。実家のものも避難する事態に、精神的に弱っていた私は、実家のものへの心配で、ついにおかしくなってしまうのかと、自分の心身を案じました。
しかし、つめたい言い方になりますが、いくら心配しても色んな状況はなるようにしかない。
自分にできる事は祈る事だけだ、と思ったのです。
そして人の心配ができるのは自分が元気だからだ、とも思いました。
その時の私は、以前のように人の心配をする元気がなかったんです。
この世には私の力の及ばない事は山ほどある。
しかし、自分自分については、何とか、自力でこの状況を脱したい、と思っていました。
そう思いつつ、しんどい波が押し寄せた時は、どの神様でも仏さまでも誰でもいいから、私を助けてほしい。
辛くてしんどくて、何度も泣きました。
そんな時にRさんに弱音を吐いたのです。
お見舞いのつもりが、自分の弱音を吐くメッセージになりました。
Rさんなら、今の私を救ってくれるヒントをくださるんじゃないか、と感じたから。
それは、私の直感のようなものだったのですが、そのメッセージに対して次のようなお返事をいただいたのです。
>>
実はたった今、身体と自身の聖なる魂との融合を
促す、とても自然で簡単でパワフルな方法に出会い
今日はそれのプラクティショナー(人へのヒーリング
を学ぶワークショップ)コースをネットで受講している
所でした。
ほとんどの人は魂と肉体がシッカリと繋がっておらず
それが病気や人間関係、仕事面とかあらゆる面での
困難や不都合な状態などの起因となっているのを
改善向上していけるというものです。
これは誰かがヒーリングを施すというものではなく
自己の身体と聖なる自己の魂をしっかりと融合させる
お手伝い、場を作るというもので、他人のエネルギーや
何かのエネルギーを下ろしたり使ったりという類のものでは
ないのです。
3年半以上はまったく内面の成長などに
心が向いてなかったのですが、戻った途端に、一気に
不思議な流れやご縁で物事が動き始めました。
>>
3年半というのはRさんが現在住んでおられるところから離れて、とある国に一時的に住んでおられた時期です。
私がメッセージを送ったまさにその時に、このような事を始めておられたのです。
以前の私は、スピリチュアルに意識はあったものの、このような事を試してみる気はなく、すべて「自分」の思いでなんとかする、というような偏屈というか頑固なところがありました。
しかし、Rさんの出逢われたというこのフュージョン。私はピンとくるものがあり、また「藁をもすがる」思いでこれを試してみる事にしたのです。
「自分の身体と自己の魂を融合させる」という言葉。
神や仏に祈る事とは違う何か。結局は「自分」だという、しかしいわゆる自己中ではなくもっと崇高な自己。
まさに、私が漠然と思っていた事を言葉にしてあるように思えました。
Rさんの書いてくださった以下の内容を、私は実践しました。
最初にしっかりと自分の意図を言葉にします。
>>
たとえば「私は、現時点で可能な限りの自己の魂の光の
最高のバイブレーション(波動)が自己の身体と
沿いそして同調することを意図します」
とか:
「私は自己の細胞がこれから先ずっと、私自身の
(以下使いやすい言葉を選んでください)
光、エネルギー、星なる自己、神聖な自己、ハイヤーセルフ・・
を取り入れ、保つように意図します。」
3.そのまま10分ほど、体感や気持ちの変化や感じるもの
軽やかさとか疲労感とか痛みとか・・・あれば
「分析をせずに」観察してください。全く何も
感じなくても問題ないし、首とか肩とか手とか
ピリピリ感じたり暖かく感じたりもあるかも
知れないけど、観察だけね。
4・10分ほどで一旦休んでお水を飲んだりしてください。
5・その後またもう10分ほど同じように座り(体の力を
抜いてゆったりとね)終わりです。
終わった後も水を飲んで、1時間ほどは他の人に触らず
ゆっくりしてください。
これをまた一週間後、そして「初回」から3週間後(21日目)
ぐらいに繰り返しておしまいです。
その後はいつでも何度でもしていいです。
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7月12日最初のフュージョンで私は信じられない体験をしました。
しかし、まだお薬を飲まないと不整脈は出ました。
安定剤を飲んでも、夜中に目が覚めます。
7月14日にお医者さんに行って、不整脈のお薬と安定剤の追加、それと夏バテかも知れないと漢方をいただきました。
その体験はまた明日。
話はコロッと変わりますが、先ほど買い物に行く途中に黒猫が、右から左に横切ったので、久々ロト6を買ってみようと思って、ついでに以前買ってあった券を調べて貰ったら、なんと福沢諭吉さんが当たってました!!!
それも今年の一月ころに買って、財布の中に眠ってた券。
間違えて捨ててなくてよかったよ。
つる姫にも運が向いて来たぞ。いや運はもともといいんだった。
うん!
が、あの黒猫は、この諭吉のこと?
だとすると今日買ったやつは?
いやいや、欲張ったらしくじる。
懐かしいのう。これをみるとバブルを思い出すわ。
感謝をこめて
つる姫
(ブログ開設から2591日)
スマホでみるとコピペしたところが変な改行になってます。ごめんなさいです。