銀河系の他の惑星から、
地球上で 「ラブラドライト」 を持つ人に
投げかけられるメッセージ
『ラブラドレッセンス』
ラブラドライトを傾けると
時間を感じさせない
宇宙空間に存在するような
神秘的な閃光を放ちます。
この光 『ラブラドレッセンス』 こそが、
銀河系に存在する
他の惑星からの情報であり、
それは直観力や洞察力として
受け取られるのだと
信じられています。
このラブラドライト、
今から約230年前に
カナダのラブラドル半島で
発見された新種の鉱物。
それまでは、美しい閃光を放つことのない
何の変哲もない鉱物だったのです。
突如現れた、驚くほど美しい変種に
ラブラドル半島に住む人々は
空に舞うオーロラを見出し、
他の惑星からの光を見出したのかもしれません。
太陽の下では
キラキラと瞬く星屑のような輝きが現れ、
光り輝く、見事な宇宙(そら)の景色に、
あなたもきっと、魅了されてしまうことでしょう。
星座石では、水瓶座の守護石に
「ラブラドライト」が選ばれています。
powerstone gonpa
http://gonpa.org
古代からインドでは「月が宿る石」と信じられ、
聖なる石として特別に扱われてきました。
なぜ、インドで聖なる石とされてきたのでしょうか?
そのわけは、「インド」という国名が
ヒンズー教の主神ブラフマー(梵天)と、
天帝インドラ(帝釈天)からきているからといわれます。
インドラはチャンドラ(月光)が原型であることから、
インド=月神の国 とされたのです。
孫悟空でおなじみ「西遊記」の中では、
三蔵法師は、悟りを求め、経典を求め、
梵天、月神の国へ旅をし、
ギリシャ神話の中でも
月の女神〈セレネー *〉は、
黄金の冠で、暗い夜道を照らし、
兄弟達の帰りを見守ったとされています。
暗闇を照らす月の明かりは、
心の旅を照らすひとすじの光。
繊細な優しさと、悟りを象徴してきたのです。
暗闇になって気付く、月の光。
月の光が宿るムーンストーンは、
いつだって優しく、
あなたの心を照らしてくれているのかもしれません。
→* ムーン・ストーンは17世紀前半頃までは
『セレニテス』と呼ばれていました。
ギリシャ語の「セレーネー」(月)が語源です。
イギリス、アメリカでは、6月の誕生石に
星座石では、蟹座の守護石に
また、13年目の結婚記念石にも
「ムーンストーン」が選ばれています。
powerstone gonpa
http://gonpa.org