先日電話霊能をされた方が、「自分のことをブログに載せてもいいです」と言われましたので今日は霊能体験談をお話します
その方は「亡くなった父の思いを知りたい」ということでお父さんにおつなぎする前に
どういう思いで亡くなられたかをお調べしてお伝えしました
病室でお母さんに語りかけていたことは言葉にはならなかったようですが
「心配するな、大丈夫だ」と男らしくきぱっりした言い方でした
また、亡くなられたことも潔く、認め、速やかに天界に上がられたこともお伝えしました
そして、亡くなった後でも奥さんやお子様たちへの思いも深いこと
お父さんが一番気にしていたことが亡くなってから、わかったことをお父さんの言葉でお伝えしました
お父さんは言葉短めですが男気のある方だということがわかりました
「父は九州男児でそういう言い方でした」との事
優しく、天界で見守っているご様子をお伝えすると
自称、霊が見えるという人に見てもらったら、「お位牌がお母さんの手元にあり、手入れができていないからお父さんは怒っている」
と言われたけど納得できなくて霊能者を探していましたとのこと
その人は友達の知り合いで、友達に家の状況をあらかじめ伝えていたのでお母さんが位牌のことをきちんとできていないのは、わかっていたはずと相談者も納得がいかず
「お父さんはそんな人じゃない」と悩んでいたとのことでした
お父さんは相談者にもお母さんにも怒ってはいませんでした
むしろ、この霊能者に対して怒っているとお伝えしました
お父さんはお母さんのことを今でも愛情深く見守っていることもお伝えしました
他にも相談者のご兄弟のことなどをお伝えしました
霊能後日、久しぶりにスッキリしましたとメールがあり
「自分と同じように苦しんでいる人のため私のことを書いてもいいです」とのことでした
見えること・・・確かにお父さんが怒っていたお顔が見えたのかもわかりませんが
知りえた情報をもとにお位牌のことと結び付け、「また来なさい」と言い切ったインチキ霊能者に私も腹が立ちます
「二度と行かなくていいです」と私の気持ちもですが天界からのお言葉と亡くなったお父さんの言葉でもあります
霊が見えるから霊能者ではありません
天界の思い、言葉を伝えてこそ霊能者です
この霊能体験談が少しでもインチキ霊能者に悩んでいる方の元に届き
無意味な苦しみから解放できるよう願います
ブログに載せてもいいと相談者の思いが悩める方に届きますように
ありがとうございました
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キリスト教の祖、キリストが生まれ、仏教の祖、ブッダが生まれてから、月日はたち、時代は急速に変わってきています
キリスト教の教えも、仏教の教えもこの時代にそぐわないことも出てきています
真理は変わるものではありませんが、教えはその時代に合ったものでなければ意味がありません
諺で「仏の顔も三度まで」というのがありますが
今の時代は「仏の顔は一度まで」と天界からのメッセージです
多くの情報が簡単に手に入り、環境を犠牲にした豊かな生活をしている私たちは
間違いが許されません
現代に生まれた私たちは多くのものを犠牲にしながら生きているのです
それなのに「人の罪」が二度も三度も許されてはいけないのです
天界からの天罰と、人の悪を許さないという思いで、間違いを速やかに正さなければ
その悪がいつまでも野放しになり、大きな悪を作り出す危険性が多いからです
ですから「自分を傷つけた人を許しましょう」という霊能者などはインチキです
自分を傷つける人からは離れましょう
自分に不利益な人を遠ざけましょう
そんな方といても学ぶことは少なく自分のやるべきことができないのです
この時代に生まれた私たちはやるべきことが多くあります
つまらない人に時間をあげるのはやめ、自分が何をなすべきか考え、行動しなくてはいけません
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