りさの苦手日記

りさには苦手な事がたくさんあります。

板書が苦手【2019.8.16更新分】

2019-08-16 08:31:42 | 日記
小学校に入学した子ども達が、まず最初に困る、板書や音読…

もうすぐ夏休みも終わります。

二学期が始まるまでの時間を有効に使って、視機能トレーニングを試してみてはいかがでしょうか?

・音読の時、行を飛ばしたり、同じところを何回も読んだり、読んでいる場所がわからなかったりする。

・板書に時間がかかる。

・文字を書く時に、マスからはみ出したり、読めない位に形が整わない文字を書く。

・筆算の計算で、桁を揃えてノートに書き、計算するのが難しい。

・球技が苦手。

・ハサミを使って、直線・曲線上を上手く切るのが苦手。

このような場合は、追従性眼球運動のトレーニング・跳躍性眼球運動のトレーニング・両眼のチームワークのトレーニングに取り組んでみてはいかがですか?


りさが行っていたトレーニングを紹介します。


まずは、追従性眼球運動のトレーニングについて説明します。

キャラクターのついた鉛筆やボールペンを用意して下さい。
お子さんの好きなキャラクターにしてあげて下さいね。

そのキャラクターを、顔の前40㎝前方、30㎝四方の範囲で、縦・横・斜め・円方向右左周りに、頭を動かさずに眼球だけを動かして、ゆっくりと追っていきます。毎日二回位続けてみて下さい。

最初は、眼球が動きにくく、眼を痛がったりして、イヤがる事があるかもしれません。

りさは、とても嫌がっていました。
「眼が痛い~」
と言っては、泣いたり、怒ったり・・・


ですが、自分でもトレーニングする前と見え方が違ったことががわかるようになり、トレーニングに対する気持ちが変わったように感じました。


焦らず、お子さんのペースに合わせて取り組んであげて下さいね