りさの苦手日記

りさには苦手な事がたくさんあります。

宿題に掛かる時間

2019-08-23 08:37:08 | 日記
そろそろ夏休みも終わりますね。

ホッとしているお母さんも多いのではないでしょうか?


宿題がまだ残っているお子さんは、慌てていることでしょう。

今年は、まだ終わっていないりさ。


りさにとって時間が掛かるモノを後回しにしているので、最後はなかなか進んでいません

字を書くのが遅いりさにとって、教科書を写す宿題は、長時間掛かります。

さらに、とても丁寧に書いていますので、時間が掛かってしまいます

「ノートにどのように書けばいいのか?」
悩むことがあると、余計に時間が掛かっています。


来週から学校が始まるりさに、
「そこまで綺麗に丁寧に書かなくても…
と、思ってしまいます





蒸し暑い‼︎

2019-08-22 08:30:34 | 日記
台風の後、さらに蒸し暑くなった気がします!

湿度が高いと、体力が消耗します。

あまりの蒸し暑さに、キッチンで料理しているといつも以上に汗をかきます

まだまだ冷房がないと過ごせませんが、秋が待ち遠しいです。


こんな蒸し暑さの中、ミントの香りが一役かってくれます。

アロマオイルでスプレーを作り、シュッとひと吹きすると、ミントの香りが爽やかで、蒸し暑さを軽減してくれます。

また、好みのアロマオイルを入れたお風呂で半身浴をするとリラックス効果があります。


気温の高さより湿度の高さが、カラダのエネルギーを消耗させて、体力がなくなりますが、あともう少しの我慢と、秋を待ち遠しく思っています

夏休みに想うこと 2019.8.21

2019-08-21 13:57:52 | 日記
今年のりさの夏休み、下の親知らず2本の抜歯が終わればあっという間に終了…

そんな感じです

抜歯と抜糸を繰り返し、その間は顔が腫れ…

1本目の時は、マスクをして外出していましたが、2本目は顔が腫れていても気にせずに外出していました。

ただ、頰から顎にかけて腫れることで「おたふくかぜに間違われないか?」気になるようでした。



抜歯前、家では怖がっていたりさに「大丈夫!」と言っていましたが、実は、抜歯の手術の時のりさの様子が気掛かりでした。
ですが、私の心配は杞憂でした。

子どもと言うのは、まだまだ幼いと思っていても急に成長したことを感じます。

子どもが親を必要としている時間には限りがある、過ぎてしまえば長くなかったと感じています。


子どもと向き合い、悩むことがあっても、いつか懐かしい想い出になることがあるんだと実感しています

二学期に向けて…

2019-08-20 08:40:51 | 日記
来週から学校が始まるりさ。

りさの学校は、同じ中学の子達より夏休みの宿題が多いらしく、今週は机に向かっている時間が長いような…

毎年夏休みに入ってすぐは、「宿題を早く終わらせよう!」とやる気に満ちていますが、中休みがあり、お盆に旅行に出掛けると、あと残り少しがギリギリになってしまいます


今では全く管理していない私は、宿題が本当はあとどれくらい残っているのか把握していませんが、まだ残っているようです。


今年はギリギリまで宿題に追われるようです


お昼頃まで寝ているりさ、そろそろ二学期に向けて、生活のリズムも改善する必要があります

板書が苦手【2019.8.19更新分】

2019-08-19 08:37:01 | 日記
夏休みももうすぐ終わり、まもなく二学期が始まります!


板書が苦手なお子さんは、是非、視機能トレーニングをしてみて下さいね


今日は、最後の両眼のチームワークのトレーニングについて、紹介します。

遠くの物を見る時は、両眼の向きは平行に近くなり、近くの物を見る時は、両眼の向きの角度は鋭角になります。

このように、両目を揃えて動かす働きの事を、両眼のチームワークと呼びます。

例えば、黒板の文字をノートに写す場合、黒板からノートを見る時には両眼を素早く寄せ、ノートから黒板を見る時には両眼を素早く開くという眼球運動を繰り返しています。

内斜視、又は常に斜視があるという場合には、ここで紹介するトレーニングを行う前に必ず眼科を受診して、トレーニングを行える状態なのかどうか、先生にご相談下さい。

腕を伸ばした位の距離から、キャラクターのついた鉛筆を少しずつ両眼の間に近づけていき、眼を寄せていきます。両眼で見える距離が、眼から1~2㎝になるのが目標です。
この時、キャラクターが一つに見えます。

眼を寄せる力が弱いと、本人の見え方としては、片方の視線が外にズレてしまってキャラクターが一つに見えている場合と、二重に見えている場合があります。

正面から見て、両眼が均等に寄っているかを確認してあげて下さい。そして、両眼の黒眼が、眼の内側まで寄ってくる状態が理想です。

これは、いわゆる寄り眼の練習です。

りさにとって一番イヤなトレーニングでした
かなり意識しないと、片方の視線が外にズレてしまい、両眼とも寄りません。

お子さんにとって、イヤなトレーニングはそれぞれだと思います。

イヤなトレーニングは、一番苦手なことでもありますので、気長に根気よく、楽しくトレーニングを続けて下さいね


どの視機能トレーニングも毎日続けると必ず良くなります