って何がお疲れ様かといいますと、私の好きな漫画がこのたび連載を終了いたしまして、で 作者の方にお疲れ様でしたと。
なんの漫画かといいますと 「トライガン・マキシマム」でございます。
いや~好きなんですよ「トライガン」、今発売してる雑誌に最終回が載ってますね。
連載初期の頃はまあ色々ありましたが、無事終了でよかったよかった。
夏頃にコミックスが二冊くらい出る予定だそうです、後再アニメ化計画とか。
とりあえず連載お疲れ様でした。
では皆様ごいっしょに。
ら~ぶ あんど ぴ~す!!
って何がお疲れ様かといいますと、私の好きな漫画がこのたび連載を終了いたしまして、で 作者の方にお疲れ様でしたと。
なんの漫画かといいますと 「トライガン・マキシマム」でございます。
いや~好きなんですよ「トライガン」、今発売してる雑誌に最終回が載ってますね。
連載初期の頃はまあ色々ありましたが、無事終了でよかったよかった。
夏頃にコミックスが二冊くらい出る予定だそうです、後再アニメ化計画とか。
とりあえず連載お疲れ様でした。
では皆様ごいっしょに。
ら~ぶ あんど ぴ~す!!
どうも天気が安定しないですね、晴れたり雨が降ったりで。
春らしいと言えばそうなんですが、う~んちょっとなー。
暖かいのは歓迎なんですがね。
そういえば近所の桜は三分咲きくらいになってました。
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セカイのスキマ 価格:¥ 588(税込) 発売日:2006-06-10 |
麻我部中央英森学園に入学した小澤哲。部活見学の途中、古めかしい図書館に迷い込んだ哲は、オカルト同好会・四つ辻の会を主宰する宮守みこという少女と出会う。
執拗に哲を勧誘するみこだが、みこはクラスメイトから”狭間の住人”と呼ばれる変人だった。
巷に流布する怪異が記された奇書【四ツ辻ノ書】。そのページが全て埋まるとき、彼岸と此岸の境がなくなる――。
四つ辻とは、異界と現界が交わる場所。
【四つ辻の会】は、彼岸と此岸をつなぐ会―――。
てなわけで「セカイのスキマ」を読みました。
こういう感じの話は好きなんですよ私。
「妖怪退治」とかしてしまうのですが、それを「ライトノベル版『京極堂』の憑き物落しソフトバージョン」と評してる方がいらっしゃいまして、わたしも「あっ、なるほどなー」と思いました。
こちらではその憑き物落しのあとに、プラスαがあったりしますが。
シリーズで現在三作目まで出てまして、一応三作とも読みました。
で私の感想はといいますと
一作目「うんうん。」 二作目「ふむふむ。」 三作目「・・・んん?」
いや~抽象的な感想でごめんなさい;;
三作目を読み終わった後にですね、こう なんていうんだろ、モヤモヤしたものが胸の中に。
「えっ、これって続くよね?これで終わりじゃないよね?てかこれで終わり?」
という感じが残ってしまいました。
三作目がかなり「完結した」という印象が強い作品なんですよこれが。
作者の方があとがきで
「あくまで一区切りです。第二部の完結(ちなみに第一部に当たる作品もあります)みたいなものです」
とおっしゃってましたので、たぶん続くだろうと・・・・・。
というか、このモヤモヤをとりはらうためにも続けてください。
これで完結ですとちょっと物足りないといいますか。
たとえばこれで完結となったとしても、ある意味アリなんでしょうが、でも う~ん、そうですねー
えーっと、前菜食べてメイン待ってたらデザートが来てしかも皿だけ、みたいな。
私の中でそんな感じになりかねないので、この次が出ることを期待しております。