最近、布団に入り目を閉じるとあっという間に目覚まし時計が鳴ります。時計は確かに起きる時間を指しているのですが、5分程度しか寝ていない感覚です。ひょっとして私が寝た直後に、世界中の時が早回しされているのでは?そう思いたくなります。
船橋彷徨、本日ご覧いただくのは船橋大神宮の境内に建つ「灯明台(とうみょうだい)」でございます。灯明台とはいわゆる灯台のことで、現在の地図で眺めれば何故こんな内陸に灯台が?となりますが、埋め立てが進むまでは海辺に近かったのでしょう。
かつては船橋大神宮の境内に常夜灯があり、船橋沿岸を行き来する船の目印になっていましたが、戊辰戦争で焼失しました。1880(明治13)年に地元有志によりこの灯明台が再建され、政府公認の私設灯台として利用されてきました。和と洋の混ざった「擬洋風建築」で1・2階が和風、3階が6角形の灯室となっています。
(灯室からの眺めを見てみたいものです -船橋市宮町 2013/01/20-)
14年ぶりに復活した灯明台でしたが、1895(明治28)年には使用が停止されました。実際に使われたのはわずか15年でしたが、今でも年に1度、灯明台祭りの時に点灯されるそうです。海から見えるのでしょうか?
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2012/03/04の一品・・・1249)私的岩手通史の旅 第113回(奥州合戦 第6幕)
2011/03/04の一品・・・897)はやぶさ出発前夜
2010/03/04の一品・・・662)盛岡散歩 渋民彷徨(宝徳寺)
2009/03/04の一品・・・お休みでした
2008/03/04の一品・・・197)宮脇氏の見た栃木県3 間藤(終着駅へ行ってきます)
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かつては船橋大神宮の境内に常夜灯があり、船橋沿岸を行き来する船の目印になっていましたが、戊辰戦争で焼失しました。1880(明治13)年に地元有志によりこの灯明台が再建され、政府公認の私設灯台として利用されてきました。和と洋の混ざった「擬洋風建築」で1・2階が和風、3階が6角形の灯室となっています。
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