ユーロな日々

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非公開練習をしないことが、自慢になるのか?

2006年05月29日 | 日本代表
ニッカンの記者もジーコたたきを、上から批判されたのか、今日はこんなバカな記事を書いていた。

ジーコは何も戦術を考えられないのだから、こうなるわけで、こんな監督はヨーロッパの一流クラブにはいない。
非公開にしなければならないような、意味のある練習をしない、できない、ことが、重大かつ深刻な問題なのだ。

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ジーコは隠さない、完全公開練習貫く
(nikkansports 2006年5月28日)

……… それでもジーコ監督は方針を変えるつもりはない。「02年に優勝したのはどこチームだ。ブラジルが非公開にしたことがあるか」と、02年日韓大会で優勝したブラジルを例に出した。
練習を公開することでファンは喜び、スタッフも練習に集中できるメリットもある。しかし、それ以上に小細工を用いず、真っ向勝負で自分たちの力を出し切るという監督のサッカー哲学が根底にある。「サッカーに同じ場面などあり得ない」とも話す。
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