
五月の最後の日にご当地では珍しい催し物がありました。
自転車で巡る瀬戸内の山と海のコースです。
夜中に雨が降って開催が心配されましたがなんとか曇り空で予定通りスタートです。
コースはスタート地点のとらまる公園を発ち北西から南東に8の字に走ります。
8の字全てを走るロングコース75kmと南東部の半分を走るショートコース37kmです。
ロングコースは300人のエントリーが有り、早めに定員一杯になっていました。
我がチームGからは二名がショートコースに参加しました。
オイラはチームGのサポーター役です。
あくまでもサイクリングなのでレースでは有りませんから、
事故の無い様にスタッフさんが沢山付いて頂いて和気あいあいと走って完走を目指します。
最初の海岸線を撮ろうと目指すポイントへ車を走らせて待っていましたが、
もう既にその時刻では通り過ぎて、
最初の津田の松原のポイントで休憩していると連絡が有りました。
それなら次はと南東部の山坂へと向かいました。


電子表示が示す様にきっとやばい坂なんです。
オイラも坂を下った所で一旦停車でおまわりさんにお声を掛けて頂いたところです。
逃げ集団はこれより30分も前に二人通過して行きましたが、
メイン集団がえっちらおっちらやって来ました。

ショートコースは子供連れも何人かいて頑張っていました。

下は8歳から上は64歳までとお爺ちゃんお婆ちゃんからお孫さんまでが一緒になって、
サイクリングを楽しんでるといった感じです。
我がチームGもまだ元気に頑張っています。

さすが讃岐の国です。
こんな山の辺鄙な坂道にもうどん屋が営業しています。

まだお昼前でコースも半分位ですから今回はパスして行きます。

次なる撮影スポットは、海、山ときたら讃岐の国ですから勿論溜池です。
山の向こうを東に向かって走り北上し、こちら側に走って来ました。

ここまで来ると後1kmちょっとです。

溜池を見る余裕は無いと思われますが、最後の力でもう一踏ん張りです。

ゴールまでのあと少しを車の中から激写しました。

無事完走しお昼前には公園に帰って来ました。
帰って来て10分位したら早くもロングコースのトップチャリダーが帰って来たのには、
ビックらこきました。
競輪選手もサポーターとして参加していますが、
決して競争を挑まないで下さいと開会式の時説明していましたが鬼足の猛者が居るものですね。
完走者には全員に証書と地元の産物やオリジナル手袋の入った記念品を貰っていました。
公園では丁度イベントとして「どんと恋祭」なる物が開催されていて、
人出で賑わっていました。


記念品の中には屋台のアイスクリームの引換券が入っていたので、
それを引換て食べながらしばしイベントを見たりしました。
丁度お昼になったので屋台でホルモン焼そばを買って涼しい海側に面した斜面でランチです。

そう言えば、開会式の時に興味深い事を言ってたよねと話し出しました。
地元の市長は地場産業の話だけで面白くも何とも無かったけど、
この地域出身の若手の野党議員は話す内容が違っていました。
四国内では、県毎にあちらこちらで毎年自転車のイベントをやっていますが、
ここは一つ、「ツールド四国」なる物を全体的にやりましょうと熱く喋っていました。
ツールドフランスは3000kmですが、
四国遍路は1500kmと丁度半分で面白いのではないかと、
「お接待文化」もあって皆が元気になる要素が多々有ります。
地方創生、そうせい!!、そうせい!!、と全員盛り上がったそうです。
自転車で巡る瀬戸内の山と海のコースです。
夜中に雨が降って開催が心配されましたがなんとか曇り空で予定通りスタートです。
コースはスタート地点のとらまる公園を発ち北西から南東に8の字に走ります。
8の字全てを走るロングコース75kmと南東部の半分を走るショートコース37kmです。
ロングコースは300人のエントリーが有り、早めに定員一杯になっていました。
我がチームGからは二名がショートコースに参加しました。
オイラはチームGのサポーター役です。
あくまでもサイクリングなのでレースでは有りませんから、
事故の無い様にスタッフさんが沢山付いて頂いて和気あいあいと走って完走を目指します。
最初の海岸線を撮ろうと目指すポイントへ車を走らせて待っていましたが、
もう既にその時刻では通り過ぎて、
最初の津田の松原のポイントで休憩していると連絡が有りました。
それなら次はと南東部の山坂へと向かいました。


電子表示が示す様にきっとやばい坂なんです。
オイラも坂を下った所で一旦停車でおまわりさんにお声を掛けて頂いたところです。
逃げ集団はこれより30分も前に二人通過して行きましたが、
メイン集団がえっちらおっちらやって来ました。

ショートコースは子供連れも何人かいて頑張っていました。

下は8歳から上は64歳までとお爺ちゃんお婆ちゃんからお孫さんまでが一緒になって、
サイクリングを楽しんでるといった感じです。
我がチームGもまだ元気に頑張っています。

さすが讃岐の国です。
こんな山の辺鄙な坂道にもうどん屋が営業しています。

まだお昼前でコースも半分位ですから今回はパスして行きます。

次なる撮影スポットは、海、山ときたら讃岐の国ですから勿論溜池です。
山の向こうを東に向かって走り北上し、こちら側に走って来ました。

ここまで来ると後1kmちょっとです。

溜池を見る余裕は無いと思われますが、最後の力でもう一踏ん張りです。

ゴールまでのあと少しを車の中から激写しました。

無事完走しお昼前には公園に帰って来ました。
帰って来て10分位したら早くもロングコースのトップチャリダーが帰って来たのには、
ビックらこきました。
競輪選手もサポーターとして参加していますが、
決して競争を挑まないで下さいと開会式の時説明していましたが鬼足の猛者が居るものですね。
完走者には全員に証書と地元の産物やオリジナル手袋の入った記念品を貰っていました。
公園では丁度イベントとして「どんと恋祭」なる物が開催されていて、
人出で賑わっていました。


記念品の中には屋台のアイスクリームの引換券が入っていたので、
それを引換て食べながらしばしイベントを見たりしました。
丁度お昼になったので屋台でホルモン焼そばを買って涼しい海側に面した斜面でランチです。

そう言えば、開会式の時に興味深い事を言ってたよねと話し出しました。
地元の市長は地場産業の話だけで面白くも何とも無かったけど、
この地域出身の若手の野党議員は話す内容が違っていました。
四国内では、県毎にあちらこちらで毎年自転車のイベントをやっていますが、
ここは一つ、「ツールド四国」なる物を全体的にやりましょうと熱く喋っていました。
ツールドフランスは3000kmですが、
四国遍路は1500kmと丁度半分で面白いのではないかと、
「お接待文化」もあって皆が元気になる要素が多々有ります。
地方創生、そうせい!!、そうせい!!、と全員盛り上がったそうです。
ツール ド 103 という大会の名前のうち103は何かと考え込んでしまいました。
(とうさん)父さんの参加する大会かと思いましたが、子供さんも参加していますね。
しからば距離が103kmかとも思いましたがさにあらずでした。
父さんから始まり→倒産を経て→東讃・・・と言う言葉に行き着くまでにとうさん時間が掛かりましたがな。
ツール ド 四国も面白いですね。
距離が1500kmと言うのはなかなかハードではないでしょうか。
でも速さを競うだけですと、ありきたりですから、時間軸ではない、四国ならではのもので競い合うのが面白そうです。
お遍路箇所を全部まわらせるとか、ため池を泳がせるとか、俳句を何句以上作らせるとか、愛媛みかんを食べさせたり、讃岐うどん、皿鉢料理を必ず食べさせてみたり、心経の写経をやらせてみたりすると、確かに四国をアピールできそうです。
完走者には四国の名誉四国民証を授与したりするんですね。
きっと全四国的な盛り上がりになるのでは・・・・。
あまり激しいと” 首つるど 死国”になってしまいますからね。
すっかりご無沙汰以上のご無沙汰をしてしまい
申し訳ない気持ちです。
しかも燦師匠の10周年1月3日もこれずで
遅くなりましたが
遅ればせながら10周年にたどり着いたきらら
師匠にお礼参りに参りました(笑)
当初よりのご指導ご鞭撻まことに感謝しております♪
今後ともよろしくお願いいたします♪
時々立ち寄らせていただいてましたが
書き込みまでできず
日頃ご無沙汰し過ぎて
お礼の言葉が頼りない~~(謝)
子どもたちが二人とも社会人になり
これからは、ちょくちょくお邪魔したいと思っています。
PS
GWに讃岐うどん(TV番組で特集された)もり屋さんへ食べに行きました♪何時間待っただろう?
そこへ燦師匠のようないでたちのツールドGWの皆さんも立ち寄られたのですが、あまりの待ち時間にまた自転車でどこかへ走っていかれました♪皆さん熱心にされてるんですね♪おもわずGWを思い出しました♪
水主のあたりですか?
徳島から高松へ行く時よく通る道のような・・・
東讃までよく行き届きましたね。
お見事ざます。
ツールド四国は検討してみると色々な愛であるが出て来ますね。
遍路ステージ、阿波踊りステージ、吉野川・四万十・仁淀川源流ステージ、よさこい・皿鉢料理ステージ、四国山岳ステージ、太平洋海岸線ぶっちぎりステージ、みかん・しまなみステージ、溜池・讃岐うどんステージ、瀬戸内海で釣ーるどステージ等々切が有りません。
お立ち寄り頂きありがと燦です。
こちらこそお付き合いの程よろしくお願い致します。
讃岐うどんはマルナカの冷凍うどんでも十分美味しいです。
そんなに待たなくても良いのにと思いますが人それぞれですからね。
そちらから鵜の田尾トンネルを通って高松方面へ行くなら多分この坂を通るでしょうね。
うどん屋さんの名前は「そらいけ」です。
坂を上っているチャリダーにとっては良い応援になった事でしょう。
良く通る道なんですね。
四国お遍路の世界遺産と一緒に実現するといいなと思っています。
まあ、こういう企画があるんですね。
それにしても皆さんの格好いいこと!
ツールド四国実現するといいですね。
四国は自然も豊富でお遍路道もあるし。
各国の会場になることでしょう。
(私は自転車乗れないんです。というか
チャレンジしたこともない。娘達が子供の頃
「えっ、自転車乗れないの?博物館行きだ」と
私をからかっていました。
子供の頃2分くらい歩くと市電の電停。町中だったので、自転車なんて考えなかったなあ。乗れない同級生かなり多いです(苦笑)
これを何とか四国全体でツールド四国としてやれたら面白いと思いました。