たけぞうのしっぽ

あまえんぼうゴールデンたけちゃんとおかあさんの日々…それから

ヒュ~~。

2009-01-16 | たけぞう
一昨日の夕焼け空。。。

ようやくお天気になったぞ~~~~ウハッ!



とうちゃんと毎日言ってるが

暖かい南国高知にしては珍しい寒さが続いてる。



あ~恋しや…お日様。

今日はようやく、お布団が干せたd(*⌒▽⌒*)b



この時期ではあるがスーパーに大きなキビナゴがあった。

これだけのお刺身と、たけぞう用にも刺身定食ができて130円だ。

チマチマと一匹ずつ指でキビナゴの開きを作りながら



これで、おしまいにしよう。

よし、じゃあこの一匹でおしまいね。

と考えながらも、なかなか止められない。

すると…

やってきた。

忍び。。。おいらくん。



おいらくん、ウィンターノーズか?お鼻が随分薄くなったな。

そんなことより…だ。食べたいんだよね。



はい!はい!

どうぞ。



キビナゴはお母さん指ほどの、小さな、淡泊なお魚だが

お刺身によし!

唐揚げにしてよし!

天ぷらにして、ちょいと塩胡椒で食べるもよし!

数匹ずつ爪楊枝に刺してフライにしてもよし!

南蛮漬けにしてよし!

甘辛く煮付けてよし!

酢ものにしてよし!

…とかなりなんでもいけちゃう万能選手なのだ。

ただ、すぐに弱ってしまうので地元でないとなかなか食べられない。

とうちゃんとたけぞうの大好物なお魚だ。


さて。

妹のところの姪っ子・アリちゃんが一昨日から嘔吐下痢だ。

妹に「近くの小児科へ連れていってくれ」と頼まれ送って行った。

かなりご年配の女医さんだったそうだが

「幼稚園は給食か?」と聞かれ

妹は「給食を食べて来たのか?」と訪ねられたと思い

「いえ、今日は幼稚園をお休みして…」などと答えていたら

そこはスルーで

「はい!はい!背中、見ようかね。」と、おもむろにアリちゃんの背中に

そっと手を

・・・「手を」当てたそうな。

聴診器を持たずに…。

神の手か?

妹はやたらと不審がっていたが

帰りの車の中でバケツにゲロっていたアリちゃんは

出すものを出したので急にすっきりと元気になっていた。

アリちゃん的には「おくすりは三つでいい。」そうである。

日頃から何でもよく食べる元気な子なので

すぐによくなるだろうと思ってはいたが

神の手の女医さんのおかげで今日は、かなりよくなったようだ。

よかった!よかった!



年末、あまりにも寒いので「フリース付き暖かズボン」を買った。

たけぞうのお散歩に履こう。

年末の大掃除とかに履こう。

日曜なら…いいかな。

と、気がついたらほとんど毎日履いてる暖かズボン。

あ~楽ちんすぎるぜ。

しかし、あまりにもどうでもいい格好なので

久々にコーデュロイのズボンを履いたら、

晩ご飯の用意してると、ズルズルと落ちそうになった。

うそっ、若干痩せた???

うひひひ~~と喜んだのもつかの間。

そうだ!

帰りの車でお腹が若干苦しかったので

ボタンを外して運転していたんだ( ̄∀ ̄;)ヒュゥ~~~~。