2013年大晦日・・。あと5時間で2014年です。(執筆時)
今年は、いろいろと無理をしてしまい、ついに、人生最大の出来事が襲いました。
それは、
う つ 病
です。正確には、抗うつ状態というらしいですが、本当に、精神的に追い込まれてしまい、会社を長期に休む羽目になってしまったのです。
40代は、人生のターニングポイント・・。折り返し地点ということで、両親や秘書の協力もあり、気持ちも落ち着いて来ました。以前、こんなCMがありました。
とある薬物のCMですが、これを例えるとこうなります。
「うつ状態でそのまま働きますか?それとも会社やめますか?」
となります。
やはり、人間関係はつきものですが、無理をしてはいけないということを教わりました。詳しくは、わたしのツイッターログをご覧いただければと思います。
http://yasu92349.at.webry.info/201312/article_15.html
いうことで、この状態を脱するために、色々なことをしました。
行っていなかったスポーツクラブに通い。家の仕事もして、なるべく気分転換をしていっています。毎年恒例のおせち料理も本日完了しました。
おーっと。なにか忘れていないか・・。アニメですね・・。今年は、ラノベのアニメは2期以上が多く、新作はあまり視聴しませんでした。というのも、はがないとIS(メディアファクトリー系)は、出来がすごく悪く、視聴中止となりました。
その他見たものは、以下の記事に載せてありますので、よろしくです。
http://yasu92349.at.webry.info/201312/article_18.html
最近のアニメの傾向としては、薄っぺらな話が多く飽々するのが多いです。このため2013年10月では、新作ゼロということで全く見なくなりました。このときうつ状態になっていましたが、ちゃんとアニメは見ていましたよ・・。また、商業的になっていることが見え見えで、BDを買ってくれという悲痛な叫びを垣間見たような感じがしました。
しかし、そうは言っても、消費者(見る側)は厳しいのです。テレビ番組をBDにダビングすれば終わりですからね・・。でも、エロアニメだと、光が出たりして隠しているものが多くなっているのをみたら何がなんだかわからないですからね。あれはやめて欲しいです。なので、2013年秋よりそういうものがあれば、即視聴中止となりました。
相変わらずのプリキュアはどうでしょうか・・、今年のドキドキ!プリキュアは、はっきり言って以下の通りだと思います。
(1)シリーズ構成の山口さんと柴田プロデューサーが折り合っていない。
・山口さん:セーラースターズで作りたい
・柴田プロ:どれみで作りたい
(2)優等生プリキュアはキャラに面白みがなく季節感がない
(3)百合を徹底的に見せつけている箇所が多い
その証拠に・・
・キュアロゼッタとキュアソードの技の回数が多い(キュアハート除く)
・アニメの引用が非常に多い
・百合シーン多数あり
という事が挙げられます。アニメの引用と言えば、私が知っているのは、以下のとおりです。
東映アニメ自身での引用:おジャ魔女どれみシリーズ。プリキュアシリーズ。
東映アニメ以外での引用:ミスター味っ子。銀の匙。ちはやふる。アイカツ!。スチュワーデス物語。8時だよ全員集合!。ウルトラマン。マリア様がみてる。などなど。
こんなに引用されているのもめずらしいですし、なんかTBSテレビ系の番組が異常に多いです。肝心の話が1分しかなく、本当にじれったいのです。(別に悪いというわけではありませんが・・)
来年のプリキュアは、かなり駆け足で進むことになるでしょう。でも、深夜アニメもダブりが多くなって、見るものが限られてくるのが多いですね。それでは、ちょっとこの計算式を・・
おジャ魔女どれみ+ちはやふる*30人=?
分かりますかな・・答えは、
ウィッチクラフトワークス
です。
*ヒロインは、瀬戸麻沙美さんでちはやふるに出演。魔女が30人いますからこうなります。
みなさんもこのような計算式でアニメをみるのもちょっとしたものかもしれませんね。
それでは
ウィッチクラフトワークス*サンライズ+革命機ヴァルヴレイヴ=?
分かりますかな・・答えは、
バディコンプレックス
みなさんもこういった計算式を考えてみてくださいね。今年もお世話になりました。良いお年を!