視聴ポイント:「杏樹が光希に告げたこととは・・・」
<内容と感想>
茗子は交換日記をよんでいた。
光希は、毎日遊が電話している杏樹のことについて悩んでいた。
いっぽう茗子は、あの桃井先生と付き合っていることを知ってしまった。
「今、亮子と付き合っているんだ・・。」
相当ショックなんだなこれ・・。
ある日、六反田は、亜梨実を待ち伏せていた。
今日決めないと大変なことになる・・と・・
だからもう諦めなさいって!
銀太のことについて友達がしゃべっていた。亜梨実・・恥ずかしいと思った。
そして、六反田会った。
「銀太じゃなくこの俺を選んでくれ~」と最後のお願いをした・・。
お願いします!
ねるとんだなこれ・・。
ごめんなさい・・あなたの気持ちに答えることはできない
と六反田に返した。
「ごめんね」
泣いてしまった六反田。
だから言ったじゃないの~。
遊と光希がしゃべっていた。そのとき、杏樹に会うことになっていた。
なんか親し過ぎない?
杏樹さんってどんな友達なの?と聞いてみた。
初めて会ったのは、小学6年生だ。
一人ぼっちになったときに最初に話しかけてきたのがきっかけだ。
そのときは、おさげの髪だった。
杏樹の笑顔だけがとりえだった。一緒にふざけていたのだ。
遊の心臓の音が聞こえる・・すごくドキドキしている。
杏樹がいなかったらどうなるのか・・。
心の支えなんだなこれ・・。
遊の初恋なのか?と言ったらそうかもねと返した。
おまえって本当にかわいいよな。
からかわないでよ
と遊は、杏樹に会うために行ってしまった。
光希、すごく気になるよ・・。
単純だなこいつ・・。
亜梨実が、ジットメモを持って待っていたのは、銀太だった。
忘れ物をとりに行っていたのだ。
何しに来たの?といったら亜梨実がなんでもないといって帰ろうとした。
帰る前にジットメモをわたした。
「コノマエゴメンネ」
遊と杏樹は、ボートに乗った。
季節外れじゃないか?といいつつ一緒に乗ったのだ。
光希さん気にしているんだ・・。
仲がいいのねと言った。わたしも彼氏がほしいな・・。
永遠の17歳が遊を横取りしようとしています・・。
駅で会ってなかったら、こんな素敵な時間がなかった。
腐れ縁なんだよ・・。遊といると落ち着くの。
お互いに時を過ごした。
同窓会なんだなこれ・・・。
職員室にはいる茗子。目的は桃井先生だ。
秋月さん。何か用?
週番日誌取りに来ました。
黙っている茗子。この前のことなんだけど・・。
と桃井先生が声をかけたら黙って出ていった。
やはり茗子は、桃井先生に恨み節なのか?
亜梨実は、銀太が校門にいるのをみた。
話したいことがあるようだ。
ジットメモを読んだようだ。謝らければならない。
道端であんなことをして恥ずかしかったんだということを亜梨実は言った。
自分の気持ちに正直にならないといけないと思ったんだと銀太。
亜梨実が思ったのは、私のことを考えていることなのは銀太だと・・。
銀太は、ジットメモをわたした。
スキダヨ
抱き合ったのだ。
そこであったのは、男の子たち・・。
見られてしまった。
六反田・・ないています。哀れです。
本当に諦めが悪いやつだな
光希は、杏樹にあった。
話しておきたいことがあるようだ。
わたしね。遊のことが好き・・。小学校の頃から好きだった。
両想いでもいいの。割って入るようなことはしないから・・。
ごめんなさい。このまま好きでいさせて・・
こういう時ってなんて言ったらいいの?
多分答えは、「分かりました」しかないな
すずの家庭教師は、いつもどおり・・。
建築の本を読んでいる遊・・毎日見れたらいいのにな。と思ったすず
パーティのとき父が、ゆっくりと話したいと言っていたが、遊が、
勉強にもどした。
元気ないな?また彼氏のことで悩んでいるのか?と蛍。
光希は、そんなことはない。と返した。
蛍は、遊が、光希をなんでほっとくのかということがもどかしかったのだ。
光希の寂しそうな顔はみたくないのだ。
光希は、遊をそっとしておいてくれということを告げた。
遊と杏樹さん・・だいじょうぶだよね?
遊・・。
ついに、遊と杏樹との時間が増え、窮地に立たされた光希。光希の次でいいということにどきまきしたようです。いっぽう銀太は、亜梨実とやっと結ばれたようです。六反田はとうとう亜梨実に本当に振られてしまったようです。杏樹と遊との接点はどうなるのか・・。たのしみです。
<この話のまとめ>
「杏樹が光希に告げたこととは・・・」
遊がずっと好きだった。2番目でもいいから好きでいさせてほしいと頼んだ。
杏樹が最愛の男の子なのは幼馴染の遊・・。遊と離れ離れになってしまうことを恐れていたのは光希だったようです。本来、光希は、杏樹にヤキモチを焼いていたに違いありません。しかし、永遠の17歳は2番目に好きだということや、遊との仲を裂かないという条件を出して、なんとか沈めようとしたようです。やはりおいしいなこれ・・。
<今日の主役>
北原杏樹(井上喜久子)
<キスシーン>
なし
<挿入歌>
本編中のクレジット:ママレード・ボーイVOL.3「ママレード・ヴォイス!」より
【流れた曲】
太陽を探して/久川綾 1分21秒
(本編 16:35-17:56)
<収録アルバム>
・ママレード・ボーイVol.3 ヴォーカルアルバム ママレード・ヴォイス!(廃盤) 10曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1ー7曲目に収録
<気づき事項>
・本編に出てきた、ジットメモは、当初製品化されました。
<参考>
・最愛/柏原芳恵
この話は、この歌がものがたっていると思われます。中島みゆきさんもセルフカバーしております。
<シチュエーション>
・光希の心の変化
なんであの女の子に会わなきゃいけないのー>じゃあ会ってきたらー>心配になっちゃうよー>2番目でもいいと言われたけどどうすればいいの?
<演出>
笠山葉一
<脚本>
吉村元希
<次回>
杏樹は、あした一日遊を貸して欲しいと頼んだ。
光希は、あしたは遊とデートする予定だったのだが、決めかねていた。しかし、思いつめた表情の杏樹を見て、断ることはできなかった。
次回ママレードボーイ 第39話 せつない恋「ずっと遊が好きだった…」
遊との一日は何をするのか! 永遠の17歳の杏樹!
<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1994/11/20(本放送)
キッズステーション 2007/5/7 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/4/25