1月の中盤から体育教室のお友達を対象に運動能力テスト第二回目を行なっています。
年少年中クラスは3種目(手たたき飛び降り、平均台渡り、ジグザグジャンプ)です。
年長小学生クラスは5種目(ジグザグ走、棒上片足立ち、反復横とび、跳び越し潜り、25M走)です。
どれも意味があって平衡性や巧緻性、敏捷性などこの時期に必要とされ伸びてゆくものなんですねぇ。
スキャモンの発育曲線て知ってますか?生まれてから成人になるまでに身体の各構造が年齢ごとに発達してゆく様子を曲線で表したものなのですが。
幼児期には大脳からの指令を各筋肉に伝える組織、神経系が特に発育していきます。
これは3才頃から始まり8才くらいでこの神経回路というものが出来上がってしまいます。(本によって多少誤差はありますが・・だいたいこのくらいです。)

そこで体育教室で子ども達の成長の様子を測定し父兄にも理解していただき、私も測定することで次への指導に役立てていこうというわけです。
子ども達はというと、その日によって幼い子は気分が乗らなかったり落ち着かなかったりと様々ですが、導入の部分で楽しく出来るように、また懸命にこなせるようにお手本をします。それでも駄目なときは駄目。無理に頑張らせても良いものとはいえませんので、あくまで目安として考え捉えていきます。
小学生ともなるとお友達、仲間を意識していつも以上の力が出たりしてびっくりすることもあります。逆を返せばいつもそのくらいの気構えでやればもっと伸びるのにと思ってしまいますが!(汗)
これはその子をそこまで引き上げていこうとする技術の無さなんですね!私もまだまだです。もっと頑張らないと!!

まっそんな感じで測定も終盤。測定結果は別用紙にグラフとして表し普段の教室での様子・変化・成長・期待をコメントして父兄の方へお渡しします。
子どもの成長はあっという間!一瞬一瞬を大事に、ましてや週1回の60分指導なので1分1秒も無駄にしたくないですね。年度の変わり目を目前に今一度気を引き締める中沢先生でした。(笑)

年少年中クラスは3種目(手たたき飛び降り、平均台渡り、ジグザグジャンプ)です。
年長小学生クラスは5種目(ジグザグ走、棒上片足立ち、反復横とび、跳び越し潜り、25M走)です。
どれも意味があって平衡性や巧緻性、敏捷性などこの時期に必要とされ伸びてゆくものなんですねぇ。
スキャモンの発育曲線て知ってますか?生まれてから成人になるまでに身体の各構造が年齢ごとに発達してゆく様子を曲線で表したものなのですが。
幼児期には大脳からの指令を各筋肉に伝える組織、神経系が特に発育していきます。
これは3才頃から始まり8才くらいでこの神経回路というものが出来上がってしまいます。(本によって多少誤差はありますが・・だいたいこのくらいです。)

そこで体育教室で子ども達の成長の様子を測定し父兄にも理解していただき、私も測定することで次への指導に役立てていこうというわけです。
子ども達はというと、その日によって幼い子は気分が乗らなかったり落ち着かなかったりと様々ですが、導入の部分で楽しく出来るように、また懸命にこなせるようにお手本をします。それでも駄目なときは駄目。無理に頑張らせても良いものとはいえませんので、あくまで目安として考え捉えていきます。
小学生ともなるとお友達、仲間を意識していつも以上の力が出たりしてびっくりすることもあります。逆を返せばいつもそのくらいの気構えでやればもっと伸びるのにと思ってしまいますが!(汗)
これはその子をそこまで引き上げていこうとする技術の無さなんですね!私もまだまだです。もっと頑張らないと!!

まっそんな感じで測定も終盤。測定結果は別用紙にグラフとして表し普段の教室での様子・変化・成長・期待をコメントして父兄の方へお渡しします。
子どもの成長はあっという間!一瞬一瞬を大事に、ましてや週1回の60分指導なので1分1秒も無駄にしたくないですね。年度の変わり目を目前に今一度気を引き締める中沢先生でした。(笑)
