今週も終了。大変疲れた。
全く毎週毎週よくぞここまで色々と起こることだ。私の方は飽き飽きしているのだが、やってくる厄介ごと達はそうでもないらしい。実に羨ましい。
本日も面談を実施した。私1人で。またこの面談の体力の消費が激しいのだ。連続させては身が持たないし話す内容もまだ練達してなどいない。しかしやらなければならない。全ては会社の要請に基づいて。
「やってられませんな」
「先生、多少は待遇が良くなっては......?」
「この会社がそんな優遇措置を施すようなことがあれば余程の緊急事態。この程度では"緊急事態"とすら言えんのでしょう」
「それだと可哀想過ぎません?」
「12月頭からずっと可哀想ですよ私は。先生も似たようなものでしょう?」
「本部に行かなくても良いだけましですが」
「いかんせん、我々程働く教室長補佐も珍しいでしょう」
社畜JKみなみは同じ社畜JKの先輩と語っていた。いつでも先人の言葉は参考になる。因みに最初の言葉は私が発している。
生き地獄の唯一のオアシスこと日曜日が今そこまで来ている。毎度同じことを言うが、私はこの一日を精一杯生き尽くす所存である。それはもう、平日に比べて何倍も。