ハレ時々ベイスターズ

横浜DeNAベイスターズの平良拳太郎投手の復活を願いながらベイスターズを応援しています。

ドラフト

2018-11-04 16:54:39 | ベイスターズ
毎年10月の下旬に行われるドラフト会議。
私は高校野球、大学野球、社会人野球どれもきちんと見ていない為、
『この選手がいい!』
とか
『この選手がベイスターズに入団してくれたら嬉しいな!』
とかいう思いがありません。

ハズレハズレでドラフト1位となった濵口投手は1年目とても良い活躍をしてくれました。
2年目は怪我で出遅れ結果少し残念な1年とはなりましたが、終盤は持ち前の力強いピッチングで来季期待できる投球をしてくれていました。
あの時のドラフト会議後のベイスターズドラフト評価は高くなかったと記憶しています。
やはりアマ時代の評価よりもプロに入ってからの伸びの方が重要なんですよね。

というわけで、毎年、ドラフトの結果は重要視していません。
ポジティブにもネガティブにもならないようにしています。
それでもなるべくポジティブな情報を集めて楽しむようにしています。

あまり深い思いもないのですが今年のドラフトの感想をメモとして残しておいて、
覚えていたら来年のこの時期にもう一度見返してみたいです。


1位 小園選手(外れ)→上茶谷大河選手 (大卒右腕)
 高卒野手外しての大卒投手ですから、ポジションではなくチーム内での評価の高い選手順に選んだという印象です。
 さて、上茶谷選手。東洋大学の150キロ右腕の一人。
 「かみちゃたに」という苗字は珍しいですね。ファーストネームは「大河」で、松尾大河選手と被ります。
 松尾選手が登録名を「大河」としているので、おそらくそのまま「上茶谷」を使うことになるでしょう。
 ちょっと長いけれど、珍しい苗字ですしカッコイイからそのまま使って欲しいです。
 150キロ超えの投手は最近割と聞きますが、プロで成功する選手は制球力がないと厳しいと感じています。
 上茶谷投手の評判を見ているとバランスの良さを感じました。落ちる系の変化球とMAX150超えのストレートで制球もそこそこそ。
 濵口投手のようにコントロール難は相当すぐれた一芸がないと1軍では中々活躍しないし、
 ベイスターズはノーコン投手の育成は苦手だから『良い選手を選んだなぁ~』と思いました。
 今季の交流戦にハマスタ観戦に来ていたようで、そこで「やすあきジャンプ」を体感し、ファンとチームの一体感に良い印象を抱いたとのこと。
 リップサービスもあるでしょうが嬉しいですね。
 ファンから愛される投手になってほしいです。

2位 伊藤裕季也選手(右打ちの内野手)
 ベイスターズ恒例2位指名はイケメン(笑)神里選手も写真見て驚きましたが、今年も整った顔立ちに驚いた。
 昨年オリックスからトレードで移籍してきた伊藤光選手も美形だから、伊藤性二人になって両人ともに麗しいご面相。
 伊藤光選手が移籍してきてから、気恥ずかしくて「光」または「光さん」「光選手」と呼べないなと思っていましたが、
 伊藤が二人になったので気合を入れて「光」呼びしましょう。ということで、新人の伊藤さんは「ゆきや」呼びになるのかしら。
 一応顔以外にもYoutubeにあった動画などでバッティングを見ています。
 甘いマスクに似合わない豪快なフォームですね。
 ベイスターズは強打型の野手の方が育ちそうなので、上位で育てられる素材を獲得するのは良い戦略だと思いました。
 守備の評価はあんまり聞こえてきませんが、内野手なので補強ポイントでもあります。
 ベイスターズにありがちな、内野手から外野手転向にはならないように祈っています。
 あと驚いたのが身長体重。かなりガッチリさんなんですよね。
 見た目はそんなに体重あるようには見えないので、鍛えた身体なのでしょう。
 これ以上重量を増やすことは目指さないでしょうから、身体バランスが崩れる可能性が少ないのはグッドです。

3位 大貫晋一選手(社会人右腕)
 調べていると一番感想が少ない選手でした。大卒社会人3年目。年齢は高い部類。
 それだけ即戦力の期待が高いのでしょう。
 神奈川県横浜市出身。地元じゃないですか!
 「幼いころから馴染みのある球団」という表現からファンではなかったんだろうなぁ、と思いました。
 それは理解できる。彼が幼い頃のベイスターズは子供に魅力のある球団ではなかったでしょう。
 でも縁があったので今よりももっと子供たちに憧れられる球団になるよう彼の力を発揮して欲しいですね。
 2位の伊藤選手がガッチリ系なのに対して、こちらはほっそり。
 社会人投手ということで即戦力中継ぎ期待なのかしら?と思っていました。
 昨年中継ぎで期待されて取ったであろう即戦力投手が二人ほど怪我で稼働できませんでしたし。
 そう考えていたら、社会人野球日本選手権で完投勝利。
 ベイスターズはどういう役割を彼に与えるのか楽しみです。
 スプリット、カットボール、カーブという変化球と制球で勝負する投手らしいので、安定したピッチングが期待できそうです。

4位 勝又温史選手(高卒右腕。打に魅力も)
 知り合いのスポーツ記者さんからドラフト後にメールをいただきました。
 「おっかける価値のある選手です!」と。追っかけ、、、( ´艸`)
 でもそう薦められたら「おっかける」ではないけど「応援」しようと決めました。
 プレー見る前から「応援しよう!」というのも変な話なので動画などを探ってみました。
 楽しく野球がやりたいというのは良いスタンスだと思いました。高校生らしい溌剌とした表情がかわいかったです。
 甲子園本選すらもあまり観ていない私は東京の予選大会など全く見ていなかったのですが、
 日大三高相手に素晴らしいピッチングをしたみたい。
 本人は投手としても打者としても頑張りたいと言っていますけど、高校の監督さんは打者としての方をより高く評価している模様。
 打撃のよい投手が野手転向する事例で思い出すのは、昨年引退された北篤さん。
 タクローさんは私が応援始めた頃にはすでに野手でしたから投手のイメージはありません。なので北篤さんかな。
 彼の場合は怪我もあって野手に転向した記憶がありますが、勝又選手には怪我なく行きたい道を選べるような選手になってほしいですね。
 彼はベイスターズが贔屓チームという情報も見かけました。リップサービスかしら。
 子供の頃のベイスターズは所謂暗黒期だったですし、、、
 それでも好きでいてくれたのなら尚嬉しいですね。
 まずはファームでしっかり地固めをして頑張ってほしいです。横須賀と平塚に応援行きます!

5位 益子京右選手(高卒捕手。強肩)
 日本シリーズでMVPに輝いた甲斐選手と比較した映像があるほど強肩なようです。
 ツイッターを確認すると『甲斐キャノン』関連のツイートをリツイートしているので少なからず意識(敬意?)はしていそう。
 とはいえ高卒ルーキー捕手が来年すぐに一軍で活躍できるほど甘くはないと思うので、数年ファームでしっかりと鍛えて、
 未来のベイスターズの大黒柱になってほしいです。
 今回のベイスターズドラフト選手たちの中で私が一番好きな顔立ちかも。キリっとした感じがカッコイイ。
 立派な大人になってほしいですね。
 ところで、『強肩』と書くと多くの確率で『強打』が対となって併記されるのですが、彼は『強打』なのでしょうか?
 バッティングはどうなんでしょうね。
 ベイスターズの場合は捕手のバッティングが壊滅していた2018シーズンだったので、彼よりも先輩方のバッティングをどうにかしてほしいものですけれど、、、 
 

6位 知野直人選手(強打の内野手)
 最近ベイスターズはBCリーグから本指名しますね。交流もありそうですし、もっともっと交流して良い選手を発掘してほしいです。
 BCリーグの選手たちは金銭面を含めて大変な環境で野球をやっているそうです。
 それでも夢をもって頑張っている選手たちに少しでも希望の光が当たるといいなぁ、と思います。
 そういう意味ではBCリーグから指名された選手は少しでもプロ野球に実績を残していくことが大切ではないでしょうか。
 若い彼にそんな期待を背負わせるのは酷ですけれど、彼は苦労人なようでそういったプレッシャーにも打ち克てる精神力があるのではと期待しています。
 プロ野球でドラフトにかかる選手というのはみんなエリートです。超を付けてスーパーエリートと言っても良い。
 勿論それぞれ壁にぶち当たったり怪我などで野球ができない時期もあるなどの挫折はあるでしょうけれど、それでもスーパーエリートであることは間違いありません。
 知野選手が高校を中退した理由は知りませんし興味もありません。
 しかし、味わったであろう挫折感とそこから這い上がるまでの苦労はぼんやりとでも想像ができます。
 プロ野球の世界は華やかでありますが毎年戦力外通告がでる非情な世界でもあります。
 活躍する為には野球の能力は勿論、精神的な強さも必須でしょう。彼には生き残る為の強さがあるのではないかと期待しています。
 内野手ですが守備の方は荒削りなようですね。打撃は期待がもてる。ベイスターズが好きそうなタイプです。
 ぜひ守備も磨いていってほしいですけれど。

育成1位 宮城滝太選手(右腕)
 181センチと長身ですが、まだ身体はできていない感じの高校生右腕。
 育成でとった投手を割と支配下登録しているベイスターズが目を付けたのだから面白い素材なのでしょう。
 『MAX141キロのストレートと2種類のスライダーが持ち味』というのはそこまで「おお!」となるスペックではありませんが、
 ここから身体を作っていけば面白い投手になる、と感じる何かがあったに違いありません。
 身体の使い方とかに天性のものがあったとか、、、想像するだけで楽しみです。
 「高卒の子を育成でとる」ということに球団はしっかりと向き合って育成に全力を傾けて欲しいですね。
 ところで彼は沖縄県出身のようです。今年沖縄出身者を一人放出してしまったので補充した感じかしら。
 平良ー嶺井の沖縄バッテリーに続く、宮城ー嶺井バッテリーの誕生を楽しみにしています。

全員が活躍できることを祈っています!
そして応援します!!!

 

 

ひさしぶりに

2018-11-04 12:56:42 | Weblog
久しぶりの投稿です。

もう一年近く更新していません。最後の投稿が「人的補償」でした。
あれから1シーズンが終わり、ベイスターズはセリーグ4位という結果に終わりました。
私がサブタイトルにあげている白崎さんはオリックスへとトレードされました。
ドラフトも終わり、新しい顔ぶれも見えてきました。
勿論その裏で戦力外で球団を去っていく選手もいました。
毎年毎年同じことが人は変われど起きています。

私は何の成長もない一年でした。
ベイスターズの事は相変わらず応援していました。
京セラドームへの遠征もしました。
初めて宮﨑フェニックスリーグにも行きました。
楽しかったです。
でも本当にそれでいいのかな?という疑問がないわけではありません。

またブログをぼちぼちと再開していきます。
メモくらいは残す人生にしたいですね。
まずは今シーズンの観戦の振り返りになるかもなので古いことをツラツラと書き連ねていこうと考えているので、
今更感満載ですがオフシーズンらしいとも思います。