
All We Are Saying
Bill Frisell
「マザー」が聴き処です
Recorded/June–July, 2011
Bill Frisell – guitars
Greg Leisz – steel guitar, acoustic guitar
Jenny Scheinman – violin
Tony Scherr – bass
Kenny Wollesen - drums
![]() | All We Are Saying |
クリエーター情報なし | |
Savoy Jazz |
1."Across the Universe" (Lennon, McCartney) – 5:53
2."Revolution" (Lennon, McCartney) – 3:50
3."Nowhere Man" (Lennon, McCartney) – 5:14
4."Imagine" (Lennon) – 4:51
5."Please, Please Me" (Lennon, McCartney) – 2:06
6."You've Got to Hide Your Love Away" (Lennon, McCartney) – 5:10
7."Hold On" (Lennon) – 3:56
8."In My Life" (Lennon, McCartney) – 4:05
9."Come Together" (Lennon, McCartney) – 5:10
10."Julia" (Lennon, McCartney) – 3:31
11."Woman" (Lennon) – 4:21
12."#9 Dream" (Lennon) – 3:42
13."Love" (Lennon) – 2:18
14."Beautiful Boy" (Lennon) – 3:27
15."Mother" (Lennon) – 6:52
16."Give Peace a Chance" (Lennon) – 3:38
Bill Frisell ~ Imagine
Bill Frisell plays John Lennon La Villete Jazz Festival 2012
ビル・フリゼールのアルバムはゲオの宅配レンタルで済ませていたのですが
このアルバムが無かったので 輸入盤を注文すると 案の定1ヶ月後に届いた
その間ビル・フリゼールの他のアルバムをたんまりと聴いていたので
ジョン・レノンさんの曲をネタに作ると
まーこんなもんかと あまり驚きは無い
バイオリンとスチールギターで音をふにゃふにゃーと厚くしている
この音作りが時々ムカつく時もある
でも ギター愛だけはめちゃくちゃ感じれるので許せます
そんな中 ラストから2曲目で「マザー」
オリジナル通り鐘の音から始まるが それもギターで鳴らしてます
そしてリンゴっぽいドラムが始まりやけにカッチョエエん
レノンさんの歌を エレキギターで歌う
あとは あの音数少なめのベース音のみ
他の楽器が入ってこないことを祈っていたら
入ってこなくって一安心
とゆーかえらいカッコエエやないの
原曲への敬愛をひしひしと感じます
レノンさんの歌のニュアンスを電気ギターで巧妙にアレンジ
この曲だけでも このアルバムを購入した価値はあります
他の曲はいつも通りのビル・フリゼール節ですが
マザーの緊迫感は半端ないです
その後のラスト曲Give Peace a Chanceでホッと一息
みんなで大合唱の部分All We Are Saying・・・がアルバムタイトルにするあたりも
洒落てますな
John Lennon - Mother
マザーは中学2年の時にクラスのいつも隣の席だった北野君の借りた「ジョンの魂」に入ってた
ちょっとビックリした曲です
音の作りも
歌詞も
ビックリでした
多分ジョン・レノンのソロでは一番よく聴いた曲です
![]() | ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~ |
クリエーター情報なし | |
EMIミュージック・ジャパン |
ジョンは、
1940年10月9日に
リバプールで船員として働いていた父アルフレッド・レノンと母ジュリアとの子として生を受けたが、
すぐに父は蒸発してしまう。
母は他の男と暮らし始め、ジョンはジュリアの姉のミミ夫婦に預けられた。
ジョン5歳の時、突然アルフレッドが姿を現しジョンを連れ出すが、
ジュリアと親権を巡っていさかいとなる。
結局ジョンは母ジュリアを選ぶのだが、
ジュリアは再びジョンをミミ夫婦のもとへ預け、一緒に暮らさなかった。
アルフレッドも、また行方がわからなくなってしまう。
(Wiki)
Mother
Mother, you had me but I never had you
I wanted you, you didn't want me
So I, I just gotta tell you
Goodbye, goodbye
Father, you left me but I never left you
I needed you, you didn't need me
So I, I just gotta tell you
Goodbye, goodbye
Children, don't do what I have done
I couldn't walk and I tried to run
So I, I just gotta tell you
Goodbye, goodbye
Mamma, don't go
Daddy, come home
イマジンは中学の時買いました。現在どの曲だか探せませんが。日本盤で歌詞の和訳に伏字がありまして『君達の何人か****を握って座っているけど』というのがあったと思います。なんだったんだろう・・・
中学時代バカだったから英詞をみて調べようなんて気が起きなかった・・・
そういえば当時ビートルズのレコードで対訳不能って書いてあったのもあったな・・・たぶんマジカルミステリーツアーのI am eggman♪って歌うやつだと思います。
今と違ってあちらでの文化的フィーリングってやつが浸透してなかった時代だからか・・・あるいは変な意訳つけて失敗したら失礼したら失礼と思ったのか・・・
中高生の時はストーンズ派だったので
ビートルズ関係は他人に借りて聴いてましたが、あまりがツンと響かなかったようです。
ビートルズ関連の楽曲はよくできているので他人が演奏してもそれぞれに味が変わってよいのですが、ストーンズのコピーは悲惨にカッコ悪くなってしまいがちです
このアルバムはもう少し期待していたのですが
フツーな印象です。喫茶店のBGM的な。
でもマザーだけは聴きものです
マザーだけはレノンさんの歌詞をよく覚えておりますし