NASAが開発中の、ドーム状の居住棟と横付けされた有人探査車
リニア新幹線ルート
リニア新幹線が想定する3つのルート。JR東海は南アルプスルート(Cルート)を前提に計画を立てている。長野県は20年来、伊那谷ルート(Bルート)を主張していた
4億5先年先の銀河
米航空宇宙局(NASA)は17日、地球から約4億5千万光年離れた宇宙空間で、2つの銀河が衝突する場面を捉えた色鮮やかな画像を公開した。
二つの銀河は、紫色に輝く「VV340北」銀河と、青色の渦巻きのように見える「VV340南」銀河。エックス線宇宙望遠鏡チャンドラのデータとハッブル宇宙望遠鏡の映像を組み合わせた。
NASAによると二つの銀河は、衝突の時点から何百万年か後には一つに溶け合うとみられる。地球が属する銀河系とアンドロメダ銀河も数十億年後には一つに融合する可能性が高いという。
産経ニュースより
さまざまなインフルエンザに効くワクチン
図1.インフルエンザウイルスの構造図。図中の言葉の説明 1.ヘマグルチニン(ウイルスの表面のたんぱく)、2.ノイラミニダーゼ(ウイルスがもつ酵素の一種)、3.アールエヌピー(RNAたんぱく複合体)、4.エンベロープ(まく)、5.マトリックス(プロテイン エム1M1たんぱく)。
光のエネルギーを99%吸収する惑星
光のエネルギーを99%以上吸収してしまう、石炭より黒い惑星を米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究者らが発見した。
英国王立天文学会がホームページで発表した。
「黒い惑星」は木星ほどの大きさ。地球から、りゅう座の方向に750光年離れた恒星のそばを回っている。科学者らが、米ケプラー衛星が観測した光の反射率データを調べたところ、ほとんど光を反射しない「黒い惑星」を見つけた。
恒星の光を吸収しているため、惑星の大気の温度は1000度以上に達し、吸収熱で表面はわずかに赤みを帯びている可能性もある。大気には、光を吸収しやすいナトリウム、酸化チタンなどがあるとみられる。
1gで水を6000g吸収する物質
スイゼンジノリというノリから取り出したサクランという物質は、自分自身の重さの6000倍もの水を吸収することがわかりました。
http://www.kagakunavi.jp/topic/show/114 科学ニュース
知りたい人は、グリーンサイエンス・マテリアル株式会社
http://gsmi.co.jp/
石川県白山市桑島(旧白峰村)で1994年12月に発見されたカメ類の化石が、世界最古のスッポンの祖先であることが分かり、発見者の愛知県江南市、無職大倉正敏さん。
化石は甲羅の部分の2片で、1億3000万年前の地層から出土した。これまでスッポンの最古の化石は、福井県勝山市と中央アジア・ウズベキスタンで90年代に見つかった1億1000万年前のものとされてきたが、今回は、それを2000万年も遡る。カメとスッポンの両方の特徴を併せ持つことから、平山教授は「カメからスッポンへと進化する途中の古生物で、両者をつなぐ貴重なミッシングリンク(未発見の化石記録)」と話した。
発見者の大倉さんにちなみ、「カッパケリス・オオクライ」と名付けられた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110729-OYT1T00016.htm
読売新聞