この前、両国に舞台を見に行ってきた。
「不協和音」で客演してもらった、「鵜飼真帆」が出演していたのだ。
毎回、制作をお願いしている「天満夕芙子」も出演していた。
しかしこの舞台・・・
キチキチとはまったく違った色あいの舞台だ。
何もかもが真逆というか・・・
作/演出は日本人なのだが、何故か翻訳ものを見ているような・・・
キチキチが田舎くさい土着性の強い舞台とすれば、今回の舞台は都会的な非常にスマートな舞台と言えるだろう。
キチキチには、まず出来ない舞台だ
日曜日まで、シアター・カイでやってます。
さて、その舞台を見た帰り、場所は池袋に移動した。
メンバーは、ゴリと森口美樹。
ゴリがラーメンが食べたいというから、上手いラーメン屋に行くと満席だった。
仕方なく「福しん」に。
俺と美樹はビールに餃子。
それを見たゴリは・・・
「んじゃ俺も一緒でいいです。」
・・・・・
・・・「カンパ~~~イ」
しばらくして聞いた・・・
「あれ? おまえラーメンは?」
ゴリは・・・
「あっ!もういいです」
俺・・・
「バカヤロ~~~~~ だったら何もわざわざ福しんじゃなくてもいいだろうよ
」
普通の飲み屋で良かったのだ・・・ったく
悪いことは続くもんだ・・・
タクシーに乗って・・・
「あっ!運転手さん・・・次の信号を左へお願いします」
「かしこまりました」
すると・・・
次の信号を平気で通り過ぎる運転手
「運転手さん! この信号この・・・・って、もういいや!! んじゃ次を左折ね」
「すみません・・・かしこまりました。」
って、まったく「かしこまってない運転手だ」」
信号は無事に左折した。
「で、次の横断歩道でいいから。 次の次じゃないからね! 次だからね運転手さん!」
と、俺は念を押した。
「かしこまりました」
すると・・・
またまた平気で通り過ぎる運転手
「あっ! 運転手さんコレコレ!!この横断歩道だって」
キィィィィ~~~~~~~
「すみません!お客さん!!」
「運転手さん!さっきからまったくかしこまってないよ!!!」
と、言ったはいいが、この信じられないコントに俺とゴリと美樹は大笑いだ
いや~ここまでボケ散らかしてる運転手は俺も初めてだ
2回も通り過ぎるとは、ウッカリにも程がある。
さては、この手で1メーター稼いでんのかな??
となると・・・
・・・あなどれない運転手だ
しかし笑った笑った
ほいたら