家族と介護のひととき♪

我が家は4人と1匹の5人家族です。
家族と過ごす毎日を想い出に残せたら嬉しいです。

人を許す心とは・・・

2010-11-11 | 希望
私は最近いろいろなことを考える様になった・・・以前から手にしていた中村伸一医師の記事の中に自分が誤診して亡くなった方の親類の方にお詫びをした時に医師を辞めようと考えていたそうだ!しかし、その親類の方に真剣にやっていても間違えることがある。お互い様だ!と言ってくれたそうだ!きっと完璧な医師もいなければ、完璧な患者もいないわけであるとすれば良い医師と患者関係と記事に書かれている・・・
またやみあがりの医師の健康をみんなが気遣う思いやりが嬉しくて頑張れるというとても心地よい信頼関係が書かれている・・・

私は介護においてもいろいろなことにおいてもはてはまると感じる・・・
人を許す心には、一生懸命やっていたことから信頼関係も生まれ生じてくるのではないかしら?
夫様といると人を許す心が大切なんだと感じる今日この頃かしら?
以前の私は人を許す心をもてずいた・・・
しかし、人を許す心をもつことでどれだけ成長できるかが最近わかるようになった・・・
憎しみからは何も生まれない・・・という龍馬のお母様のお言葉が胸につきささるようだ・・・

在宅医療のあり方と最期は我が家で・・・

2010-11-11 | 介護
訪問医師が入ってからすぐに今後夫様に万が一のことがあった時に呼吸器をつけるかどうかという問いかけに戸惑いがあった・・・
なんども医師との話しの中でやはり決められないのが本音・・・
しかし、夫様は延命は望んでない・・・
またとにかく体に何かをつけるのが大きらいなので、マスクひとつでもすぐにはずしてしまう!
胃ろうや気管切開ぐらいよいのではと言われるが・・・
きっとそれも無理なのだろう・・・
小笠原望医師は神も仏もみんな集れ在宅死という言葉を記事に残している・・・

つまり在宅死は最高のぜいたくであり、家で死ぬというきっぱりとした本人の決意とそれを支える家族の強い想いそして、それをお手伝いする看護や介護の人たち・・・
いつも、神様も仏様も力になってくれるものはみんな集って、みんなで命の最期までやってゆこうという気持ちになる・・・
つまりひとりひとりがいつもドラマであるという・・・

家の力とはきっと命を伝える大事な場でもあり、元気になる生きる力となるのだろう・・・

大変!夫様が再発の蜂窩織炎寸前の慌てての笑顔かしら?

2010-11-11 | 介護
なんだか良い事があれば悪い事があるという相変わらずの我が家・・・
昨日せっかく完治した夫様の踝がまたもや移動の時に車椅子の足台の裏にぶつかり、傷つき血がぽたぽたと・・・
私は慌てて血を洗い流し、ガ-ゼで処置した・・・
せっかく治ったばかりなのに・・・と嘆きながら夫様ともバトルが続いた・・・
しかし、朝起きると踝が赤く腫れて熱をもっているので、急いで訪問医師に連絡して処置をあおり院長がすぐに来て頂け、私もひと安心!
なんとか無事腫れもおそまり、院長から防御対策の方法など指示を受けた!
そんな中でもツ-ショットは相変わらず・・・