週刊新潮の新年特大号、五木寛之さんの「生き抜くヒント!」にこんな記述があった。
「わが国でのコロナ感染者と死者の少なさは、世界の奇跡とまで言われた。私たちも『民度の高さ』を心中ひそかに自負していた気配がある」
「どうやらそうもいかないのではと、予感するようになってきた」
~中略~
「なんとなく緒戦の勝利に酔った太平洋戦争のことを思い出すのである」
そう、
緒戦の「真珠湾奇襲攻撃」で大勝利したけど、半年後のミッドウエー海戦でから、完全に負け戦に転じたのが太平洋戦争だった。
実際、ニッポンの対コロナ戦争の雲行きは相当怪しくなってきた。
東京のきのうの感染者は1219人で、1週間連続して1000人超えだ。
ちなみに、太平洋戦争でのニッポン人の死者は310万人ともいわれるけど、米国の死者はその10分の1以下の29万人ちょっと。
ところが今回のコロナ禍で、米国の死者は太平洋戦争の死者を超えたというから大事件でもある。
そして我がニッポン国も、緒戦の勝利どころか、いまでは「東アジアで1人負け」とまで言われている。
「わが国でのコロナ感染者と死者の少なさは、世界の奇跡とまで言われた。私たちも『民度の高さ』を心中ひそかに自負していた気配がある」
「どうやらそうもいかないのではと、予感するようになってきた」
~中略~
「なんとなく緒戦の勝利に酔った太平洋戦争のことを思い出すのである」
そう、
緒戦の「真珠湾奇襲攻撃」で大勝利したけど、半年後のミッドウエー海戦でから、完全に負け戦に転じたのが太平洋戦争だった。
実際、ニッポンの対コロナ戦争の雲行きは相当怪しくなってきた。
東京のきのうの感染者は1219人で、1週間連続して1000人超えだ。
ちなみに、太平洋戦争でのニッポン人の死者は310万人ともいわれるけど、米国の死者はその10分の1以下の29万人ちょっと。
ところが今回のコロナ禍で、米国の死者は太平洋戦争の死者を超えたというから大事件でもある。
そして我がニッポン国も、緒戦の勝利どころか、いまでは「東アジアで1人負け」とまで言われている。