アンニョンハセヨ~
090409 Nature Republic_Rain Interview
3姉妹の最後の締めはやっぱり長女よね。
楽しいブログをご紹介。
~3姉妹長女の涙の物語~
サイン会までの道のりは三女(taeちゃん)が詳しく書いてくれたので、省きますが・・・。
朝食を済ませてから番号順に並びジフニが来るまでひたすら待ち続けることに・・・。
前日、「Six to Five」で買ったTシャツに着替え、

奇跡的にGETした整理番号96番のカードがSPから配られ・・・

ビナムから用意されたバラを手に持ち 日本から持ってきたプレゼントも確認して・・・着々と
準備が整っていく。





どんどんテンションが上がって行くかと思いきや、前日の疲れからか「帰りたい~、寝たい~」と言う思いの方が強かったような・・・。が、列の前の方から叫び声が・・・。「ジフニだ~。」考える間も無く、列を乱して走っていく私。めちゃテンション高いやん~。追っかけ根性復活?それからは、どんどん、テンションが上がって・・・。心臓バクバク、ひざはガタガタ。
サイン会が始まったのか列がドンドン進んでいく。結構な勢いで・・・。あっという間(そう感じただけかも・・・。)にSPのチェック。まず、番号の確認。整理番号カードの裏の名前のチェックそして少し進む。このスペースには間隔をあけて2、3人?そこでクルムの役員さんに話かけられた。「日本から来たの?」「はい」こんな感じだったと思う。が、4、5メートル先ににジフニがいると思うと会話が続かない。 で、また少し進む。そこはもう入り口。
私は前日、「Six to Five」でもらったダイアリーにサインしてもらおうと思ったので、それを「野宿セット」の入った大きなカバンから出して待っていた。それが目立ってしまったのか、「スタッフ~の女の人」が走ってきた。

「コレはダメです。」みたいな・・・感じだったと思う。あちゃ~、アカンのか・・・。3メートルほど前にはジフニが・・・。ココでもめたらジフニも気になるやろなぁ・・・。潔く引き下がるしかないなぁ~。そこへ、taeちゃんお気に入りのキムさんが飛んできてくれて、なにやら言ってくれてる。
でも、何かわからない・・・。後でtaeちゃんが「日本から来たから、多めに見てあげて?」と言ってくれてたんちがうかな?と教えてくれた。
それからが、涙、
涙の物語・・・。なんせ、カバンがデカイ。その中に色んなものを詰め込みすぎて収集がつかない状態。ダイヤリーを片付け、カバンからはプレゼントを出し、上着を入れて、片手にバラの花を持ち・・・。本当はカバンは床に置くつもりだったのに、しっかり右手に持ったままでジフニの前に立ってしまった。

私 「アンニョンハセヨ~」
ジフニ (にこっと笑って) 「アンニョンハセヨ~ 」
そのにこやかな笑顔に一発で悩殺されてしまった・・・。
目が可愛い~。色が白い~。顔、ちっちゃい~。
と思ったのはつかの間。そこからの記憶が・・・断片的にしかない。
ウッソ~。なんで~。いっぱい言葉を用意してたのに・・・。
固まってしまって、何も言えない・・・。何も聞こえない・・・。
ハッと気がつくと目の前に白いジフニの手があった。
私も手を伸ばそうと思うけど・・・伸びない。
しまった~。カバンが重くて手が伸びないよ~。 なんてバカな私・・・。
辛うじてジフニの指の部分と私の指の部分で握手の形になった。
(説明が難しいんだけど、手のひら同士の握手ではない。)
ジフニが少し引っ張ってくれたような感じが・・・。
(気のせいかも・・・。)でも、手は伸びない。ジフニも苦笑い・・・。
あ~、最低な私・・・。信じられないぐらい、本番に弱い~。
そのあと、平静を装い「カムサハムニダ~」と絞り出すのが精一杯・・・。
ジフニが何か言ったんだけど・・・覚えてない・・・
こうやって二人だけの時間は終わってしまった。が、悲劇はココで終わったわけではなかった。日本へ戻ってから気がついたこと。
プレゼントを入れた紙袋の中に飲みかけの
ジュースを入れたままだったことに気がついた・・・
。


あぁ~、どうしょう~。ジフニ~、
それはプレゼントじゃないから・・・。わざと入れたものと違うし・・・。マジで取り忘れやねん・・・。頼むから、変態扱いせんとってなぁ~。

ジフニ~。よっぽど疲れてたのか、私の名前、間違えてるよ~。「matsumi」違うから・・・。
ジフニがこの名前がいいって言うんだったら、改名してもいいけど・・。

すったもんだのサイン会。
私にとっては苦笑いするしかない思い出になりましたが、私らしくていいかな?と自分で慰める毎日です。長く読みづらい文章になりましたが、伝えたいことが一杯ありすぎて・・・。
皆様、ありがとうございました。



最高に幸せだよね。レポート

