今大学生のインターンを職場に迎えています。大学生が職場にいるって何か新鮮
お世話係を仰せつかっているので、話す機会も多いのですが、しっかりしてるなぁ〜と感心します。
この団体はどうやって利益を上げて運営しているんですか?
どうしてこの仕事をしようと思ったのですか?
色んな質問をしてくれて、私の復習のような機会にもなっています
あと3日で終了で、最後に全職員の前で発表もしてくれます。
学生の間に実際活動している企業や団体で職場体験できるインターンは、バイトとはまた違って、よりその職場のコアな部分まで体験できるのですごいと思います。
受け入れる団体も若者目線のまた違った角度からのアイデアなど聞けるのでWinWin だと思いますし
将来の職業選択にもよい影響が学生さんに与えられるといいなぁと思います。
時代は変わって、転職は当たり前の時代だから、色んな経験してほしいなぁなんて私としては思います。
その子が言ってました。
国際協力の仕事ってもっと人と関わる仕事だと思っていたけど、思った以上に事務が多い
まぁ本当にその通りなんです。特に私たちの団体は現地に現地人のスタッフがいて、その人たちが実際フロントラインで動いていて、私たちはその活動をするための資金調達をしている、事務的な働き、バックオフィス的な働きを担っているわけです。
教会の孤児院や海外宣教のミッションの働きも同じですよね。
日本の事務局の働きは地味ですがとても大切な働きだと思います
今朝早天祈祷の後、この仕事も、備えの期間の備えの一つとして与えられたことなんだなと何だか思いました。いつか神様の導きがあれば新しいことに踏み出すことになると思いますが、今やってることが必ず備えとして生きてくる、そう思えました。
今日もお仕事頑張ります
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