2010年DTM Challenge ROUND2が開催された!
今回の見所は、関東EVO@16V戦士にスパ西浦16V 3強(笑)の一台
けんたろう号が筑波で通じるかが見もの。
フリー走行1
2010年DTM Challenge ROUND2 筑波サーキットは青い空が高く広がっている。
定刻時間に各車一斉にエンジンスタート!フリー走行1回目が開始された。
通常のフリー走行1は、データを持っているチームは様子を見てからピットアウトするのを常としているが、なぜか地元勢の戦うEVO1@16V戦士が真っ先にコースイン(笑
青汁王子号:かってにドライバーコメント(^^v
「今日は良いセッションだったと思うし、満足している。自分たちに設定していた目標はすべて達成することができたし、ギャッピウは正しい方向に発展していると思う。前により近づいたし、他のチームをさらに引き離した。全ての週末でこのようなアップグレードがあるわけではないけど、クルマはもっと速くなると思うし、ずっと改善し続けるだろう。午後の予選はうまくやれると思うし、決勝のロングランでどうなるかを見るのを楽しみにしている」
マツボックリ号: かってにドライバーコメント(^^;
「マシンの発展に非常に満足している。もちろん、きとんと評価するにはまだ早いけど、トラックに出てすぐに僕たちが大きな前進を遂げたと感じることができた。僕たちは多くの問題を解決したし、間違いなく正しい方向に向かっている。僕たちがここにたどり着くために多大な努力をしてくれたチームのみんなに本当に満足している」
Bさん号:かってにドライバーコメント
「僕たちのマシンはトリッキーだった、セッションの間に重要な変更をしなければならなかった。特に第2セクターでマシンから最大限を引き出すことは不可能だった。あまりドライでのセットアップを発展させる時間がなかったので、変更がうまくいくことを期待して予選に挑む。僕は本当にこのトラックが好きなんだ。とても楽しいし、歴史があって特徴もある。過去に素晴らしいドライバーたちがレースをした場所でドライブすることを名誉に感じるし、圧倒されるね」
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DTM Challengeスポット参戦の2.3けんたろう号も含め各車全てがコースに出ていった。
かってにドライバーコメント
「タフになるのはわかっていたけど、これ以上を期待できたとは思わない。セクター1とセクター2はそれなりに競争力があるけど、最後のセクターではアンダーステアが多かった。予選は厳しくなるだろうけど、力強いペースを管理できると思っている。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。ポイントを獲って僕を信頼してくれたチームに報えれば素晴らしいけど」
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マツボックリ号。2番手に青汁王子号、Bさん号と続き、関東16V勢が好調なスタートを切った。
なお、2番手タイムの青汁王子号は今回のDTM Challenge ROUND2にアメリカ製Hoosier なるタイヤ投入。以前のF1タイヤを彷彿させる特徴的なデザインのものを採用している。
けんたろう号(2.3-16V)は10番手タイムでセッションを終えた。
このあと日本時間の14時(現地時間14時)から予選が行われる。