Mercedes Benz 2.5-16 EvolutionⅡ所有者協会

どのような間違いが起これば、このような車が生まれるのか?そんな疑問を少しでも後世に残すべくここに集結 EVOⅡ所有者協会

「DTM Challenge ROUND2」予選

2010-05-17 08:55:00 | ノンジャンル
9日(日)2010年 DTM Challenge ROUND2 現地時間PM13:30より予選が行われた。

第2戦。16V勢ポールポジションを獲得したのは、EVO1青汁王子号。2番手は2.3-16V 改マツボックリ号、3番手には2.3-16V改Bさん号が入った。
けんたろう号はQ1で姿を消した(笑)



関東戦う16V戦士3強が東海勢唯一の参戦けんたろう号を抑えスタートとなる決勝。現地時間の16:00(日本時間 16:00)からスタートする。


DTM Challenge ROUND2

2010-05-11 00:46:00 | ノンジャンル
2010年DTM Challenge ROUND2が開催された!

今回の見所は、関東EVO@16V戦士にスパ西浦16V 3強(笑)の一台
けんたろう号が筑波で通じるかが見もの。


フリー走行1

2010年DTM Challenge ROUND2 筑波サーキットは青い空が高く広がっている。
定刻時間に各車一斉にエンジンスタート!フリー走行1回目が開始された。

通常のフリー走行1は、データを持っているチームは様子を見てからピットアウトするのを常としているが、なぜか地元勢の戦うEVO1@16V戦士が真っ先にコースイン(笑

青汁王子号:かってにドライバーコメント(^^v



「今日は良いセッションだったと思うし、満足している。自分たちに設定していた目標はすべて達成することができたし、ギャッピウは正しい方向に発展していると思う。前により近づいたし、他のチームをさらに引き離した。全ての週末でこのようなアップグレードがあるわけではないけど、クルマはもっと速くなると思うし、ずっと改善し続けるだろう。午後の予選はうまくやれると思うし、決勝のロングランでどうなるかを見るのを楽しみにしている」




マツボックリ号: かってにドライバーコメント(^^;



「マシンの発展に非常に満足している。もちろん、きとんと評価するにはまだ早いけど、トラックに出てすぐに僕たちが大きな前進を遂げたと感じることができた。僕たちは多くの問題を解決したし、間違いなく正しい方向に向かっている。僕たちがここにたどり着くために多大な努力をしてくれたチームのみんなに本当に満足している」



 
Bさん号:かってにドライバーコメント



「僕たちのマシンはトリッキーだった、セッションの間に重要な変更をしなければならなかった。特に第2セクターでマシンから最大限を引き出すことは不可能だった。あまりドライでのセットアップを発展させる時間がなかったので、変更がうまくいくことを期待して予選に挑む。僕は本当にこのトラックが好きなんだ。とても楽しいし、歴史があって特徴もある。過去に素晴らしいドライバーたちがレースをした場所でドライブすることを名誉に感じるし、圧倒されるね」

[[youtube:-kev-Ow3d5w]]


DTM Challengeスポット参戦の2.3けんたろう号も含め各車全てがコースに出ていった。



かってにドライバーコメント

「タフになるのはわかっていたけど、これ以上を期待できたとは思わない。セクター1とセクター2はそれなりに競争力があるけど、最後のセクターではアンダーステアが多かった。予選は厳しくなるだろうけど、力強いペースを管理できると思っている。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。ポイントを獲って僕を信頼してくれたチームに報えれば素晴らしいけど」




フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マツボックリ号。2番手に青汁王子号、Bさん号と続き、関東16V勢が好調なスタートを切った。

なお、2番手タイムの青汁王子号は今回のDTM Challenge ROUND2にアメリカ製Hoosier なるタイヤ投入。以前のF1タイヤを彷彿させる特徴的なデザインのものを採用している。

けんたろう号(2.3-16V)は10番手タイムでセッションを終えた。


このあと日本時間の14時(現地時間14時)から予選が行われる。


合同テスト[EVO1&M3勢大満足]

2010-05-02 16:28:00 | ノンジャンル
今回の筑波TC2000EV0&M3合同テスト好天に恵まれ、各チーム精力的にプログラムロングランに向けたシャシーのセットアップとタイヤの比較。ドライ・コンディションのおかげで非常に生産的な一日となった模様だ。





恒例:
多分こんなこと思っているだろう勝手に少し本音のドライバーズコメント(笑)

EVO1 じゅりあ号は終始Sタイヤでのロングラン走行に専念。



第二戦スパ西浦を前に何故Sタイヤでの走行を必要とするかは不明であるが。聴けば納得(^^ 9日に筑波で開催されるDTM参加メンバーのタイムと自分のタイムを比較するのが目的だとか。



ドライバー じゅりあ氏は、
「今回の合同テストでプログラムのいくつかの重要な比較テストもできた。主な内容は、Sタイヤを履いての走行比較テストに専念。終始安定した走行ができて、すべての目的を達成できた。それは今後クルマを理解するのに役立ったよ。クルマへの理解も深まって、前進できたから全体としてポジティブだったと思う。しかし課題が無かった訳ではない。今後の課題はタイム計測システムLAP-SHOTの操作方法をしっかり覚えることである(汗;」

ホッピーM3 印○号は9日に筑波TC2000で開催されるDTM Challenge ROUND2走行会クラスにエントリー。実践さながらのレースシミュレーションを行った。



ドライバー印○氏は
「チームは快適だし、しっかり走行テスト準備してくれた。ここでたくさん走行距離を稼いだし、これは重要なことなんだ。信頼性を向上させるための作業も色々試したし、ここまでのテストでやってきたことに自信を持っている。ここにいくつか新しい空力パーツを持ってきたから、マシンはさらにレベルアップしているよ。何よりメカニックの仕事が素晴らしい」



「モーテク制御の2.5LのM3エンジンはパワフルだし、チームにもマッチしているから楽観的だよ。9日は楽しい走りができそうだネ」




EVOⅡ 特っ快号は今回新に導入したBスペックの初走行。ピットインを繰り返し走行をかさねてはいるが、初期トラブルを抱えての走行のようだ。



EVOⅡ(技術部門責任者)特っ快氏は
「残念なこと走行直後にマシンの信頼性の問題でテストを続行できなくなった。最初のトラブルは今回導入したBスペックの問題である。走り始めて直ぐの2ヘアで問題発生。タイヤがインナーフェンダーに当たってしまう(汗;
それからレベを外した代償としてASDの機能停止(判っていたが)。この機能はLSDと同じようなシステムを持つが、唯一の違いは、オートマティックロッキングデフと言い。レベOIL兼用で機能する代物であること。すなわちレベ外せばこちらも機能停止。
コーナー加速時トラクション全く掛からずタイヤは空転するばかり(大汗; 気持ち焦れど前に進まず(^^;

と言ってももちろん、どちらも第戦までに解決できる内容だ。
決定!kirakira2Cスペック導入(^^v