とし’s ブログ

▼社会人になってから、趣味で音楽活動を始めました。

ワールドシンキングデー

2008年02月17日 | (未分類)
 家族3人で、ガールスカウトの行事「ワールドシンキングデー」に参加してきました。
 2月22日は、スカウトの創始者ベーデン・ポウエル夫妻の誕生日なのですが、世界中のスカウトが、その前後に集会を行うことになっており、それぞれ世界にいる仲間たちのことを考えたり、募金活動をしたりしています。
 この日は、「ワールドシンキングデーとはどういうものか」分かりやすく、子どもたちや保護者に説明がありました。

 その後、みんなでゲームをしたのですが、これが非常に興味深いものでした。
 
 「ゲーム1:倒さないで」・・・7人ほどのグループを作り、それぞれ、イスを半分前に浮かした状態で片手だけで支え、輪になって並びます。
 これを倒さないように、片手だけを使って、一つずつ右回りに次のイスに移っていき、できるだけ早く一周回るというゲーム。倒すと元の位置からやり直します。
 ゲームをやってから、リーダーから、「どんなことを工夫しましたか?」「それを誰かが口に出してみんなを引っ張りませんでしたか?」という問いかけがあって、みんなそれぞれに考え、発表をしていきます・・・
 リーダーから、「イスを倒さずに一周するという目的はみんな同じで、それぞれに考えているが、誰かが口に出さなければ、グループとして進まないですよね」という説明があり、あっと思いました。
 会社など、組織で仕事をするとき、この考え方はそのままあてはまると思ったからです。
 「売上を上げる」「監査を無事乗り切る」「新システムを導入する」など、共通の目的があって、それぞれの社員の思っていることがあっても、お互いにその考えを伝える雰囲気と、それをまとめるリーダーの存在がなければ、組織として機能しないんですよね。。。
 
 「ゲーム2:UFO」・・・グループで、一人が操縦者となり、残りの人は目をつぶって、操縦者の周りで手をつないで輪になります。操縦者の人が地図を持って、目をつぶっているメンバーに指示を出し、障害物を避けながら、ゴールへ向かって進むというゲーム。
 ゲームの後、「操縦者(リーダー)は、どんなところに注意しましたか」「メンバーは、どんな風に感じましたか」という問いかけがあって、またそれぞれに考えて発表していきます。
 リーダーは、状況を把握して、的確な指示をださなければいけない。メンバーはリーダーの指示に従って動かなければならない・・・こういうのが、本当の「組織としてのコミュニケーション」だなと実感しました。決して、みんなで飲みに行くことだけではないと・・・

 スカウトたちは、こうしたゲームを常日ごろから行っているので、実社会に出たときのルールや考え方を、机上の勉強ではなく、体験的に身につけることができるのだなと、改めて、活動の重要性を感じた1日でした。

輪ず(2月アコースティック音楽会)

2008年02月17日 | (未分類)
先月に引き続いて、練習&遊びに行ってきました☆

この日は!
同じギタースクールの生徒である、oto♪さんが遊びにきて、一曲披露してくださいました♪

お店の常連メンバーも、すごい歓迎してくれて、雰囲気も盛り上がったし、よかったです◎

ぼく自身は、先週のイベントで刺激を受けて、今回、山崎まさよしさんの曲に初挑戦してみました!
いやー、難しかったですね(^^;)。。。
でもまたいろいろ試してみたいです◆