なんとかなるさ~

山とか、映画とか、子どもとか、仕事とか

ゴーストバスターズ

2016-08-21 20:02:52 | 映画
いつの間にかテレビの映画番組をほぼ毎週録画するようになった息子くん。
夏休みも見たい映画がいくつかあるようで、ずっと映画に行きたいとねだられておりました。

が、私が見たいと思うものではなく、「おばあちゃんかお父さんに連れて行ってもらって」と避けておったのですが、
ゴーストバスターズが女性を主人公にしてリメイク!というのを聞き、おもしろいかも?!と思って見てきました。

今はこういうものなのか、字幕よりも吹き替えの方が主流のようで3Dは吹き替えのみ。
字幕で見たいけど、せっかくのおばけを3Dで楽しめないのももったいないし、息子には吹き替えの方がいいに越したことはない、ということで吹き替えで見ました。

最近女性を主人公にしたアクションものが増えているそうですが、この映画に出てくる女性たちは若くもなく、美しくもなく、また強そうでもないんです。
何かと話題になっているっていうのもこの点で、主人公の中にキレイでスタイルがよくて、肌の露出の多い女性がいないことへの不満が結構多いらしい。
でもオリジナルだって、決して日本人の目から見てもハンサムとはいえないコメディアンだったし、それが女性だとなんで不満が出るのか、
いろんなことに通じることだけど、それが男性か女性かっていうだけで、物事の捉えられ方は大きく変わるもんなんですなぁ。

オリジナルの内容はほとんど覚えてないんだけど、リメイク版はどっちかというとイケてないタイプの女性たちが、お化けの存在を科学的に証明するためにお化け退治をするっていうお話。
お金儲けとか有名になりたいとか、そういう軽いノリではないんです。
お化けの存在を信じていることで、周りからからかわれた経験はあるものの、それを悲観的にも思ってない反面、
お化けをよみがえらせて世界を滅ぼそうとする相手は、女性にもてないことや外見のせいでバカにされてきたことを根に持つ男性。
オリジナルに出てた人も何人か出ててるのに、それもいい役で出てくるのはシガニー・ウィーバーだけ。
こう思うのは自分だけかもしれないけど、かっこいい男性は全然出てこなくて、おもしろい位に男性を小馬鹿にしているような映画でもありました。

主人公がたまたま女性だったっていうだけで、恋愛とか家族とかそういう要素もほとんどなく、お化けと友情のコメディなのでした。





コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 夏休みの宿題 | トップ | バンジー‼️ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事