徳川園の隣に徳川美術館があります
徳川美術館には 尾張徳川家の姫君達のためにあつらえられた
「尾張徳川家の雛祭り」の特別展が開催されています
春の訪れを告げる雛祭りは 「桃の節句」とも呼ばれ 華やかな行事です
お内裏様とお姫様 三人官女に五人囃子 様々なお人形や 雛道具は一つ一つに家紋がはいており
実際の婚礼調度のミニチュアで 美しさには目を見張るばかりです
又 明治・大正・昭和の雛段飾りは 高さ約2m 幅7mで 大名家ならではの豪華さです
すべて撮影禁止ということでしたので 写真がなく 本当に残念でしたー
ロビーに展示してあったお内裏様とお雛様 撮影OKでしたので 撮ってきました
説明によると江戸時代の作で 金襴や錦を用いて男雛は束帯風で
女雛は五衣・唐衣・裳の いわゆる十二単風に 作られているそうです
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