以前関わった歴史絵本が

先週のNHK福岡放送局での
お昼前の情報番組で取り上げられていました。

『のったよ!ふくおかタイムスリップ号』。
懐かしいですねー。
小学1年の男の子が
市営地下鉄に乗っていたはずなのに、
あれ?!違う乗り物が目の前にあるよ?!から
福岡市内の歴史をめぐる
タイムスリップの旅をする、というお話なんですけど、
ホント、どの特徴をどう取り上げてお話にして、
どう組み立てていくか…
皆さんと一緒に、当時、必死に必死に、ほんと必死に考えていったなーと
懐かしく思いだしました。
懐かしい…と思う理由は…
うちのおちびが
主人公と一緒の学年になっている!んですよ!!
これ作ってたときは
幼稚園のプレクラス(年少さんより一つ下)だったのになぁ。
卒園しちゃいましたよー。
時間が過ぎてくのって、早いなー。
普通に
金印と鴻臚館跡が会話に出てくる子ではあるんですが
(金印チョコ作りと
アマヅラぶんぶん(古代の甘味料つくり)に参加したから?!)、
残念だけど、福岡市博物館での
親と子のワークショップがなくなってしまったので、
一年生になったら、是非!と狙っていた
このワークショップへの参加はできなくなりました…。
ううーん、残念。
今年はコロナの影響でやりません…
ということになっていたかも?!
ではあるんですけどね。
今一度、絵本を読んで
載っているところに行ってみよう…は
今はちょっと難しいので
(コロナもですが、急に暑くなって…歩きまわるの大変そう💦)
まちの歴史や伝統文化にふれる、ということで
家でできることを、と
休校中(入学前)に博多人形の絵付けを
2つやったのは
よかったかなーと思っています。
あとは、
福岡市美術館ぬりえで、
いろいろぬりえできたのもよかったです。
東光院仏教美術室の薬師如来立像、
おちびも ぬりました。
東光院仏教美術室へは歴男パパも一緒に行って、
歴史トークをパパがしてくれてました😊。
もうちょっと…いろいろなことが落ち着いてきたら、
絵本を開きながら、「どっか行こっかー」と
誘ってみたいなーと思います。
絵本に載っているところへは、
在園中にだいたい出かけているので…
小学生さん、どうやって誘おうかな?!